津波の危険は

25日、夜、1月度の党支部会を開催しました。
前夜からの雪の心配はもあり、一時は中止も考えましたが、「来られる人だけでも」と、決行しました。
開始10分前になっても誰も来る人は無く、「やめて帰ろうか」と一瞬思いましたが、それからバタバタ来られ、結局15名が参加され、なかには初めて来れれる参加者もおられました。
冒頭、10分程度、党が発信している「年金DVD」を観賞していただき、今回も浜田市の城山周辺整備事業「資料館建設」について現状を説明し、みなさんから意見を伺いました。
資料館建設に関するこれまでの歴史的経緯や、神楽館を切り離すなどの新たな方針も示され、ほぼ概要が固まったことから、改めて話をしましたが、ある方から「津波は大丈夫か」との意見がだされました。
市のこれまでの見解は、県の発表による「30センチの浸水」のようですが、浜田の一部地域は6メーターを超える津波の報告もあることから、この件については少し調査が必要と考えました。
市の貴重な資料を集約することになる施設なので、ここはきちんと把握する必要があります。

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浜田市 佐々木豊治
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