瀬戸ケ島埋立地の水産事業

24日は議員研修会でした。
市議会の議会運営委員会主催で、「二元代表制をめぐる政治過程」と題し、県立大学の政治学者の先生に講演を依頼しました。
今話題の東京都政をめぐる以前からの経過の研究に沿って、二元代表制の問題点など解説をまじえながらの講演でした。

25日、総務文教調査会が開催され、10項目にわたり執行部から説明がありました。
そのうち近畿大学関係のコンサルに依頼し検討が進められている「瀬戸ヶ島埋立地の水産事業」について、中間報告がありました。
今後、浜田市がモデルとする取組事例や想定される事業スキームなど、少し時間をかけての説明でしたが、感じとしては「中間報告」とはいうものの、まだ「素案中の素案」のようで、具体的な精査はまだまだこれからのようです。
事業はすべて民間主導によるものとの報告がありましたが、実際手おあげる業者があるのか、地元企業がどれだけからんでいけるものか、今後の課題は大きいように感じました。

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浜田市 佐々木豊治
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