「みんなの学校」が伝えるもの
昨日のある新聞に、一昨年視察させていただいた大阪市立大空小学校のドキュメンタリー映画が、各地で反響を呼んでいるとの記事が掲載されておりました。
当時、お話を伺った初代校長先生の木村先生は昨年退職され、映画「みんなの学校」の上映会や全国各地で講演活動を行っておられるようで、大変うれしく感じたところです。
「みんなの学校」の舞台となった大空小学校には特別支援学級はなく、対象となる児童は40人ぐらいいるが、木村校長が掲げた「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」という理念のもと、すべての子どもたちが同じ場所で、同じ環境で学びあっています。
地域の学校とは誰でも安心して学べる「居場所」であるべきとされ、不登校は限りなくゼロに近く、「大人と子供が共に学び合い成長し合う姿は今の社会に欠けている大切なものを教えてくれているように感じる」とも。
「みんなの学校」には校則は無く、掲げられたたったひとつの約束「自分がされていやなことは人にしない。言わない」は、浜田市でも標語として取り入れ、各学校に貼り出されております。
早速、浜田市の教育長に情報提供し、上映会や講演会の開催など打診したいと思います。
昨日は少し遅くなりましたが、憲法記念日街頭演説を行いました。
松江から公明党の吉野県議を迎え、柳楽議員と3人で市内2カ所で街頭から訴えました。
