統合見送り

今回の代表質問でも取り上げましたが、給食施設の統合方針は2、3年見送られるとの説明がありました。
一昨日の総務文教委員会での報告で、その理由として「学校給食センターは地産地消の大きな役割を担うこと」「平成28年度において、学校統合計画審議会で今後の学校統合など審議されること」「現施設が当面の間は大規模改修や機器更新の予定がないこと」などがあげられておりました。
また、問題点として「地産地消」「食育指導」「アレルギー対応」「冬季及び災害時の配送」などが提示されておりましたが、多くは以前、保護などからだされた内容で、いまだに検討中との説明に、少し意見を言いました。

全国から注目もされている「シングルペアレント介護人材事業」では、第二期生の採用が決まったとの説明がありました。
今回は男性1人を含む5名が採用され、その子どもが7名で、計12名が浜田に移住されることとなります。
残念ながら、1期生のなかで1月中に退職、つまり地元に帰られた方が1家族いるとの報告もあり、主な理由は身内の事情などのようです。

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浜田市 佐々木豊治
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