火葬場計画見直し案

昨日の福祉環境調査会で浜田市火葬場計画の見直し案が示されました。
浜田火葬場を廃止して三隅火葬場を1炉増設する当初案が、三隅の整備規模の見直しが必要とのことで、当初3億2千万円の整備費が精査したら実際には6億7千万円かかるとのことでした。
また、新たに浜田を大規模改修して存続させると整備費は2億8千万円になるとのことでした。
よって、計画を見直し浜田火葬場を残していきたいとの提案のようでした。
調査会を傍聴していましたが、葬儀に行かなくてはならなかったため、途中で抜けましたので、どんなニュアンスで執行部から説明があり、委員からどんな質疑がでたかはよくわかりませんが、一般質問で「経費削減の根拠がくずれてきたのではないか」と指摘したその数字が一部示されたものではと思います。

夜は1月度党支部会を合同で開催。
今回は、昨年ようやく決着した自治区制度について、市の担当者お招きし説明をしていただきました。
また、後半は最新のDVDを放映し、公明党の最近の実績など視聴していただきました。
特に軽減税率では、他の福祉政策などでは言わないのに「なぜこの軽減税率で財源はどうするとの議論になるのか理解できない」との識者の声にみなさんも拍手でした。

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浜田市 佐々木豊治
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