おつかいポンタ便
昨日は浜松市からレンタカーを借り、愛知県の北東部に位置し、人口1300人の豊根村に視察に伺いました。車で約2時間、標高約500mにある村で、少し色づき始めた山あいをこれでもかかと進んで、たどり着きました。目的は、買い物弱者支援、高齢者支援として今年度から取り組まれている「おつかいポンタ便」の取り組みを学ぶためでした。
全国初の取り組みとして、郵便局と地元商店を結びつけた住民サービスは、多くのマスコミも取り上げ、視察も多いようでした。
役所で担当者からお話を伺ったあと、郵便局の局長さんや食品店からもお話を伺い、途中、道の駅で特産品も少し購入。また、豊根村は全国2番目に「総合戦略」を策定されて、しかも65ページに及ぶボリュームのあるものとのことで、職員の意識の高さも伺い感じたところです。


