旧小学校の利活用
昨日は長かった9月定例会の最終日でした。
請願1件を除く議案全てが可決されたところです。
その後の全員協議会では、執行部から多くの報告があり、その内、旧久佐小学校が特別養護老人ホームに利活用されるとの報告があり、また、瀬戸ヶ島の埋立地について、近畿大学の協力により、元々の計画であった養殖業の可能性を調査することの説明もありました。
さらにマリン大橋周辺でフルマラソンの距離を走る「マリン大橋リレーマラソン」の開催も来年2月に開催するとのことで、200チーム1300人の参加を予定するとのことでした。
その他多くの報告がありましたが、私が少し気になって手をあげ質問したのは、「国民宿舎千畳苑の改修について」で、起債の償還が約2億2千万円残る中で、さらに1億2千万円の大規模改修を行うとのことです。
平均宿泊率37%と決して高いとは言えない現状や、先般公表された「公共施設再配置計画」では、当施設は「民間譲渡の検討」となっていることもあり、「施設をかかえるリスク」など質問しました。
素案の段階ではありますが「再配置計画」の実効性を今後も問いたいと思います。