議会報告会の手法を学ぶ

昨日は今年度2回目となる「浜田市議会議員研修会」を「ファシリテーター研修」として東京から講師をお招きし開催しました。
講師は㈱エンパブリック
代表取締役、広石拓司先生で、ファシリテーター育成をはじめ、年間200本のワークショップを実践しておられます。
「ファシリテーター」とは、会議などでの守り立て役との意味で、議長や司会とは違い、会の参加者に気づきを促し、意見や参加がしやすい場作りを担う「参加者に焦点を当てた場づくりの担い手」とのことです。

この10月に開催する「議会報告会」にこの手法を導入したらどうか、との担当委員会の発案によるものですが、これまでの議会報告会などのイメージを一新する内容で、今後しっかり準備をしながら、ぜひ取り入れていくべきと思いました。

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浜田市 佐々木豊治
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