どぶ板に誇り
昨日で、5日間にわたる代表・一般質問が終わりました。
とても長く感じるとともに、与えられた議員としての責務を果たそうとする浜田市の各議員の一生懸命さも感じたところです。
市長が考えておられる重要政策などの方向性が、本当にそれで良いのか、「自治区制度」「瀬戸ヶ島整備事業」「パークゴルフ整備事業」をはじめ、各議員の想いや調査研究の成果をもとに、各々が質したと思いますが、「それはないだろう」というような要望もなかにはあったように思いました。
1日は地元県議の国政報告会に伺い、選挙戦に挑まれる想いなど聴かせていただきました。
多くの実績や影響力を持たれる議員ではありますが、「どぶ板と言われていたことに誇りをもっていた」との発言がありました。
小さなことに一生懸命取組んできた先に大きな成果があるとの意だて思いますが、とてもさわやかに感じたところであります。
今日は注目の「自治区制度存続」の陳情に対する審査が行われます。