公民館交流会
昨日、第5回公民館交流会がいわみーるで開催され、午前中の事例発表のみですが参加しました。
昨年度文部科学省全国優良公民館グランプリの福井市社北公民館の事例発表で、演題は「PDCAサイクルを活用した事業、チャオカード作戦」で、チャオカードとは参加したらスタンプがもられる、子供に馴染みのあるラジオ体操のカードのようなイメージとのことでした。
月1回程度、親子で参加する行事を公民館が企画をし、親子のふれあいなどや多く目的やねらいがあるようで、特に関心させられたのは、地域の家庭環境を公民館が変えていくことができることや、親の教育までできていることでありました。また、難しい年代とされる中学生が、公民館活動を通し地域とつながることができているということも大きな成果と感じました。
説明をされた主事さんはバイタリティーがあり、とても話が上手なので、みなさんが引き込まれていくのかもしれません。
しかし、この取組の推進には大きなエネルギーも必要と感じたところです。

