昨日は議会改革検討委員会が開催され、検討を重ねている「議会基本条例」の条文の見直しについて協議を行いました。
美川地区の一ノ瀬には下記のような看板が立てられております。
昔、この地域は砂鉄の産地とされ、浜田の財政を支えていたとされております。
江戸の幕末から明治にかけて、中国地方で全国の砂鉄の8割を生産したといわれており、なかでも浜田は一番の生産地とされており、日本有数の鉄の産地でしたが、この一ノ瀬はその中心の一つだったように思います。
今ではほとんどその形跡は見当たりませんが、向うに石垣の棚田がありますが、そのなごりと思われます。

