意見交換会
21日、市民との「重要案件の意見交換会」が開催されました。
これは議会基本条例に謳ってあり、市民の意見を議会に反映させる手段として極めて重要な会であります。
申し込みをされた団体は「島根県西部地区資源化事業協同組合」さんで、議会運営委員会を経て「福祉環境委員会」が担当することとなり、委員8名、組合側から代表理事をはじめ、5名が出席されました。
内容は、「浜田市のごみの分別について」意見交換を行うもので、リサイクルごみの分別処理などに業者の方々が大変苦労されておられる様子など、改めて伺うことができました。
論点はプラごみを燃やせるごみへ変更する点や、市民への分別の徹底などでしたが、限られた時間でもあり、途中で終わった感じがしました。
市民が毎日扱うごみの問題であり、今後継続した意見交換を行い集約しながら、よりよい環境行政となるよう、委員会や議会として制度改正の提案や提言など行うようになればと思います。