あっと言う間の17年間/ボスザルが
昨日は9月定例会最終日でしたが、今期の議員任期最後となる議会であると同時に、今期限りで勇退を表明されている宇津市長にとっても、最後の議会となりました。
本会議の最後に議会側を代表して、年長議員が市長に謝辞を述べたあと、市長からあいさつがありました。
「52歳で市長に就任し、70歳の現在まで、あっと言う間の17年間だった」「県議上がりの市長で市議会とのマンネリを心配したが、まったくそんなことは無かった」など、心境を話されたあと、「ただ一つ心残りなのは県大生の事件で、未解決のなか、市民のみなさんがいつまでも忘れないように」と。そして「浜田が安全なまちだと思ってもらいたい。そのためにも一日も早い事件の解決を」と結ばれておりました。
議会終了後、多くの議員が市長と握手を交わしていました。
今朝、新聞配達の途中で、大きなサルを見かけました。
少し遠目ではありましたが、石見神楽の「頼政」に出てくるような大きなボスザル(ボスかどうかはわかりませんが)で、追っかけてきはしないかとヒヤヒヤもんでした。