公明党訪中団
今朝は今シーズン初の積雪となり、通学の子ども達も長くつが多かったようです。
しかし、中学生は相変わらずズックなどで、「濡れんかね?」と聞いても「大丈夫です」との返事でした。
25日早朝、となりのお宅で不幸があり、さきほど終わった葬儀まで、隣保班長ということもあり、お手伝いをさせていただきました。
葬儀会館で行われましたので、ほとんどは葬儀屋さんまかせですが、種々の連絡や通夜・葬儀の帳場の手伝いなど行いながら、少し胸が痛む場面などもみさせていただきました。
ようやく一歩
マスコミなどで大きく取り上げられてきましたが、公明党の第6次訪中団の山口代表と中国共産党の習近平総書記をはじめ、各首脳との会談が報じられてきました。
習総書記との対談では、安倍首相の親書を手渡すとともに、日中関係の打開に向けて首脳会談の開催を呼び掛け、これに対し総書記は「提案を大変に重視し、真剣に検討していきたい」と応じました。
また、「公明党と政党間の交流をこれからも続けていきたい」と、大きな期待も寄せております。
日本と中国の関係改善に向け、ようやく一歩踏み出された感じです。

