美川東小学校
昨日、朝1時間、県道美川周布線の調査でした。
住民の方々から、朝周布方面に出勤するのに、ダンプカーと出会、バックで道を譲らなければならないことが多く、大変な思いをしているので何とかならないものかとの相談を受け、実態を調査したものです。
結局この日は2台、今朝は5台のダンプカーが周布方面から美川に走っておりました。
公共工事ではなく、民間の工事車両なのでなかなか対応が難しそうですが、なにか対策ができないか検討です。
昨日は公民館活動の一環で「美川の歴史を探す会」の調査で、旧美川東小学校について、近隣の方から聞き取りを行いました。
鍋石町にあったこの学校は、昭和43年に廃校になり、私も2年生まで通い、美川小学校に統合されました。
明治7年ごろに建てられたようで、今では校舎の一部が公民館の分館として残っているのみで、大半が老朽化のため、崩されております。
校庭の隅にあるクスノキは今も健在で、大木になっています。
当時のことはほとんど覚えていませんが、この木の根っこの上を渡って遊んだことは思いだしました。
聞き取りでは改修や体育館建設の経緯、昔の学校のようすなど伺いました。
しかし、校舎の写真や校歌など、一番ほしかった資料はありませんでした。



