紅葉を観る会/芋煮会
昨日、鍋石町で二つのイベントが同時に開催されました。
一つは今や鍋石のシンボルとなりつつある、地域資源のもみじを活用した「紅葉を観る会」で、地域に関係のある方が主体となって開催されました。
11時から、樹齢百年のもみじの山を目の前に記念式典が開催され、抹茶や手作りのお菓子などが振る舞われたり、オカリナ演奏などがありました。
また、みんなで俳句を詠むことになり、わたしは「歴史ある もみじに映える 鍛冶屋かな」と詠みました。(鍛冶屋は実家の屋号です)
また、冒頭では地元議員ということで、あいさつもさせていただきました。
もう一つは公民館主催の「芋煮会」で、一年前から地域の休耕田を利用し農作物をつくる事業が行われており、この日はここで収穫された「里芋」を汁にした料理などが振る舞われました。
食べるだけでは何なので、えんどう豆の種植え作業を終えたあとに、いただきました。
里芋のほかにいろいろな野菜が入り配られた汁は、半端な量ではなく、これだけで、腹がめいっぱいになる量でしたので、みんなヒーヒーいいながら、なんとか食べきっていました。
私は両方のイベントに行ったり来たりで、鍋石でこのようなイベントが同時に二つも開催され、多くの人がこの地域に足を運んでいただいたことに、地元の一員として、感謝しております。
始めてきたと言う人に、もみじのことを訪ねると「津和野の堀庭園よりはるかに規模が大きくて驚いた」と言っておられ、「もっと宣伝すりゃーええのに」とも言われました。
樹齢200年の木は倒れていますが、100年級は数本健在で、まだまだ見ごろです。






