赤ちゃん登校日/医療センター取材
昨日は、浜田市で初めての取り組みとなる、地元美川小学校での赤ちゃん登校日の授業におじゃましました。
授業は美川小の小学校5年生12名と赤ちゃん親子で、12月5日まで4回にわたり開催されます。
第1回目となる昨日は小学生だけの事前学習が行われ、講師は鳥取大学医学部の高塚先生です。
この授業の大きなねらいは「人と人との関係が、日本中子どもから大人までつくれていない」とされるなか、どう関係をつくっていくのかということです。
子どもへの授業ですが、むしろ保護者を含め大人が学ぶべき内容と思います。
高塚先生の授業は江津でも依然みさせていただきましたが、この先生がすごいと思います。
子どもへの授業をとおしながら、大人にも教えておられるように受けとめます。
今日はいよいよ赤ちゃんが登校しての授業が行われますが、大田で会議のため、少しして拝見できませんが、また報告したいと思います。
午後は、浜田医療センターにおじゃまして、「院外で電子カルテが閲覧できる」取り組みについて、公明新聞取材のなかでの調査でした。
これは、医師が自宅など院外にいてもパソコンを通じて患者の電子カルテができるシステムで、中国方面でも初の導入のようで、記者さんが注目しておられたようです。