脳脊髄液減少症
先月、署名活動を行った「脳脊髄液減少症の対策強化」については、全国で23万人の署名を厚労省に届けることができました。
これまでも、党としても5年前に対策チームを設置し、患者団体と連携しながら治療法の保険適用などの対策強化を行ってきました。
県内でも、各議会の公明議員が国への「意見書の提出」などをはじめとする活動を行ってきました。
先般、厚労省の研究班による、初の診断基準が決定され、これでやっと病気と認められたと関係団体から評価されているとのことです。
今後は同症を「先進医療」との位置づけがされるよう申請される予定とのことです。
大きな前進と思います。
昨日も訪問活動しながら、「漁山(いさりやま)」がクリヤーに見えたので写真を撮りました。
今度は漁山から周囲を見渡してみたいものです。
