県民運動体制の構築

時間の経過とともに、未曾有の甚大な被害が広まりつつある「東日本大地震」。
被害に遭われた方々に、謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。

様々な支援に向けての動きが出始めております。
被害に遭っていない当地として、どんな支援ができるのか、いまだ懸命な救援活動が続けられているところであり、実態把握もこれからの段階で、その判断は難しい面もあるかも知れません。
しかし、市内の各団体がバラバラの動きではなく、支援体制を構築し、市民の総力を結集して、「市民会議」のような組織を立ち上げるべきではないかと公明党県本部では考えております。

その旨を明日(14日)、まず議会全体の総意になるよう、市議会議長に申し入れを行うこととしております。

第四中学校卒業式
そんななか、昨日は地元第四中学校の卒業式が行なわれ、出席しました。
例年どおり、涙の卒業式となりました。

校長先生祝辞のなかで、人は変わってもいつも変らぬ言葉がでてきます。
それは“四中伝統”という言葉です。
私はこの言葉が大好きで、いつも誇りに思っております。
いろんな伝統がありますが、特に好きなフレーズは、部活の試合などで「少ない人数で大規模校に立ち向かっていき・・・」のところです。
いかに人数が多く有力なメンバーがそろっていても、団結がなければ物事は成就できません。
四中には人数は少なくても団結では負けていません。
それが、卒業式での涙になると思います。

様々な困難を乗り越えて、優しい人になってもらいたいと思います。

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浜田市 佐々木豊治
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