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9月25日の夕刻に、市議会の同期当選議員の懇親会をイタリア料理店「ステラ」(函館市本通1丁目)で賑やかに催した。「ステラのスローフード宣言」を引用させていただくと、「1.季節の素材、地元の海と山の幸、そして手作りの暖かさを大事にします。 2.お腹を満たすことだけが食事ではありません、心から〈あ〜美味しい〜♪〉という気持ちに満たされる楽しい時間と、幸せな空間作りを目指します。 3.日々の食を豊かに、心と体に優しい食事をしよう!そして添加物に侵食されない安全で本物の味を子供達にも…。食育も私達のテーマです。」本物のイタリアンを堪能しました。日頃慌ただしい日常を送っていますが、気持ちもお腹も人生もスローフードでいきたいものです。最後にこう書いてありますよ!「★大切な人にだけそっと教えあげてください★」

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秋晴れの函館市の郊外に、ウッドネット函館主催で100本の植樹しました。函館市内の党員の皆様、横山参議院議員、志賀谷隆道議会議員、茂木修・松宮健治・池亀睦子・小林芳幸の函館市議会議員4人も参加しました。カミネッコンを用いたバイオブロック工法による植樹で全道はじめ全国各地で取り組んでいます。 尾谷百合子先生の講演の後、カミネッコンを抱えて、いざ植樹へ!植樹会場は函館市鈴蘭が丘パークゴルフ場脇の原野。参加者の皆さんが組み立てたカミネッコンに丁寧に植樹。5年後10年後が楽しみです。秋晴れの素晴らしい景色の中、馬が草を食み、函館山が遠くに見えました!

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本日8月30日付けの函館新聞1面の「函館市 冬季イベント充実へ 補助金を大幅増額 花火大会や電飾エリア拡大」の見出しが目に飛び込んできました。函館新聞から引用した記事の写真のキャプションには「冬季観光の充実を図るため、今年初めて実施した“海上冬花火”。来年2月は5日間連続での開催を予定している」とあります。手前味噌ですが…今年の第1回定例市議会で、「冬季観光の充実と”海上冬花火”の支援」を強く訴えました。私もこの“海上冬花火”を見学して、冬の観光客の落ち込みを回避するためにも大変効果的なイベントであり、函館市として何かできないかと強く要望いたしました。今年度の当初予算は十分ではありませんでしたが、当初の約三倍近くの補正予算が9月の第3回市議会定例会に提出される予定です。私のモットーは毎回の市議会定例会には必ず質問をする。質問の内容は市民相談で要望をいただいたこと、自分の足と目で直に確かめ必要と思ったことを中心に粘り強く要望していくことです。9月の第3回定例市議会には全力で70分の質問をさせていただきます!頑張ります!

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草創期から公明党函館支部・総支部の活動に励んで来られた東静子さん。永年にわたり函館港まつり・花火大会の清掃ボランティアに取り組んできた「函館ひまわり会」の献身的な活動が評価されて、8月28日に函館駅前のロワジールホテルで、函館港まつり実行委員会から表彰されました!おめでとうございます!責任者の東静子さんは町内会活動を中心に地域貢献活動に全力で取り組まれ、公明党員の模範であり鑑です。私の支援活動においても本当に頼れる方であり、公明党函館支部・総支部の誇りです。東静子さんをはじめ清掃ボランティアに参加された函館ひまわり会の皆様、党員の皆様、本当におめでとうございます!また、ありがとうございました!

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北海道函館はもうすっかり初秋の気配です。函館アイヌ協会の加藤敬人会長からお誘いをいただき、函館空港ビルディング2階のギャラリーに足を運びました。このギャラリーはアイヌ民族の方々の貴重な芸術作品や縄文関係のものが展示されています。加藤会長からは今回大変素晴らしい木彫りのアイヌ芸術作品を紹介していただきました。現在では最高峰のアイヌ芸術作家の作品とのこと。樹皮を繊維にした「アツシ」の着物も展示されています。函館はもとより、全道全国の皆さん、函館に来られたおりには函館空港ビルディング2階のギャラリーにぜひお立ち寄りください。もちろん入場は無料です。「イランカラプテ!」(ようこそ!)

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今朝、車を運転中のカーラジオから、公益社団法人ACジャパン提供の「ウレシパのこころ」(北海道地域キャンペーン)が流れた。このキャンペーンの解説を引用させていただくと、「アイヌ民族の教えには、自然とともに生きる原点があります。なかでも、『ウレシパ=育てあう』という意味の言葉。これは、人と人がお互いの大切に想い、育み、育てあうことが出来るという意味があります。この『ウレシパのこころ』は、北海道に住む人々にとって、人にとって、最も大切な教えではないでしょうか。自然に恵まれた北海道だからこそ、人と人、人と自然の関係はもっと豊かになれることをメッセージに込めました。」とあります。 この「ウレシパのこころ」を北海道の私たちはもとより全国に全世界に広げていきたいと思います。

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「イランカラプテ」とはアイヌ語で「こんにちは」「ようこそ」との意味である。今 北海道では「イランカラプテ!」を合言葉におもてなしキャンペーンに取り組んでいる。公共の場所はもちろん、駅や観光スポット、ホテルなどにポスターやリーフレットを配置して啓発活動に取り組んでいる。私も6月定例市議会で「アイヌ文化の振興とイランカラプテ」について市の取り組みを質した。 JR札幌駅の構内にアイヌの長老の木像が設置されている。その足元にイランカラプテについての説明がある。先住民族としてのアイヌの人々はこの北海道の大地で自然と人間の共生の営みを続けて今日に至っている。アイヌ民族の歴史を謙虚に学ぶならば、かの自民党札幌市議のような発言は的外れであり、アイヌの人々の心を踏みにじるものであることは言うまでもない。

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思わず耳を疑った!ネットで問題発言を検索する限りではアイヌ民族の歴史について勉強不足と言わざるを得ない。私は地元のアイヌ協会の方と日頃から交流を重ね、市議会で「アイヌ文化の振興について」二回にわたり質問をしてきた。私の出会ったアイヌの方々は皆さん心優しい人たちばかりです。初夏の函館を訪問された太田国土交通大臣と函館空港では函館アイヌ協会の加藤会長が親しく挨拶を交わしている。 一方、与党自民党の菅官房長官はアイヌ政策を担当する内閣の責任者として、今年の春に北海道の白老町を訪問して、アイヌ関連の国の施設を作ることを表明したではないか!札幌市議なら札幌市内にはアイヌ関連の施設や研究機構や北大のアイヌ関係の資料が充実している。「認識せずして評価するな!」として高名な教育者は叫んだ。このような「無認識な評価」ほど迷惑なものはない!時節柄、地方議員の言動に注目が集まっている最中の無責任な安易な発言には心の底から憤りを感じている。

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旧盆の8月14日の朝、庭先の花やハーブの手入れをしていると、いつものように近所のYさんが気さくに声をかけてこられた。Yさんは公明党の応援団、山口代表の大ファン、そして私「松宮けんじ」の大切な大切な支持者のお一人である。各種の選挙の度に公明党を支援していただいている。Yさんは政治が大好きで、最近の政治の動向の意見交換、「公明党!もっと頑張れ!」といつも励ましてくれる。最後は必ず「あんたが地元の市議会議員として頑張ってほしいんだ!応援すっから!」一番身近なところに大切な大切な支持者の方がいらっしゃることほど嬉しいことはない。 Yさんとの別れ際に届いたばかりの『公明月報9号』を差し上げた。Yさんは満面の笑顔で受け取ってくれた。 我が家の庭にはアップルミントやバジルなどのハーブ、薔薇やクチナシの白い花たちが咲き香っている。そして、残暑を迎えたが、やっぱりヒマワリが暑い日にはよく似合う。

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観光客や函館市民で賑わう函館駅前の観光名所”函館朝市”の函館朝市ひろばの中に老舗の鯛焼き屋さんにお邪魔した。苦労人の店主・久保陽子さんはここ朝市で毎日鯛焼きを焼き続けている。愛情と真心のいっぱい詰まった鯛焼きをほうばると体も心も温かくなる。久保さんは「私は草創期からの根っからの公明党員だよ! ここ朝市じゃあ 公明党の顔なの!」と胸を張る姿が本当に頼もしい!私のたのもしき支援者のお一人である。心から感謝申し上げます。