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教育のための地域社会づくりをめざします!
3月14日土曜日の午前10時から開催された『ロシア極東連邦総合大学函館校』の卒業式に来賓として参加させていただきました。我が函館の街は古くから隣国ロシアとの関係が深く、日本最初のロシア領事館が置かれのもここ函館の街です。このロシア極東連邦総合大学函館校は開校20周年の節目を迎え、隣国ロシアと日本の架け橋となっていくことでしょう。卒業式の最後は「国際学生歌(ガウデアムス)』の斉唱です。ラテン語の歌詞の意味はわかりませんが、明るい格調高い調べは国際学生歌にふさわしいと思いました。
初冬の小春日和の快晴のもと、函館ユネスコ協会と国際ソロプチミスト函館の共催で、「第27回留学生との交歓の集い」が函館国際ホテルで賑やかに開催された。函館市内の北大水産科学研究院、北海道教育大学函館校、函館工業高等専門学校、函館公立未来大学、函館大学の留学生21名が参加。私は函館ユネスコ協会の副会長として出席。私のテーブルの両隣りには、北大に留学中のインドネシアの聡明な女性と未来大学に留学中のフランスの好青年。二人とも日本語はこれからで、英語での対話となった。自身の貧弱な英語力を恥じるとともに、国際人の資格はないなあと嘆くばかり…。さて、留学生のお国は様々で、フランス、インドネシア、マレーシア、中国、韓国、台湾とバラエティーに富んでいます。謝辞を述べた韓国の留学生は7年間の日本での生活を振り返って、日本で就職したいと爽やかに決意を述べた姿に日韓友好を確信。やはり、平和・文化・教育の交流を通して国同士の交流は発展していくのでないかと思った一日でした!
11月1日の午後、秋雨のぱらつく中、国指定の名勝「函館市香雪園」の「紅葉フェスタ」で茶席を体験しました。香雪園は京都から運ばれてきた様々なもみじが植えられ、しっとりとした趣のある庭園公園です。香雪園の中の茶室「園亭」では地元の表千家茶道会主催で、茶席が設けられました。幸いにも私と妻は上座に座らせていただき、お手前を間近で拝見させていたしました!心がこもった一服を堪能させていただきました!私は高村光雲作の器で、妻は人間国宝の方の器での一服でした!秋の優雅な心地よい時間を過ごすことができました!日本の文化の奥深さを体験できました。
11月2日の午前中に、函館市万代町会館で、「函館の地域福祉を考える会」主催による「函館市市民協働モデル事業・万代町交流サロン企画」で開催されました。私も万代町会の一員として毎年参加している。公明党員の妻・長男・次男も張り切って参加。私もささやかながら餅つきを体験しました。結構難しい!また、地域の福祉施設の高齢者の方がたも参加して賑やかなイベントになりました!地域福祉の典型的な取り組みと言えると思います。
紅葉が美しい秋晴れは北海道・函館市の五島軒で「日台交流・函館空港カムイノミ 台湾原住民族との函館交流》が賑やかに開催され、私は志賀谷隆・北海道議会議員と一緒に参加しました!主催はNPO法人道南マウコピリカの会、函館アイヌ協会との共催、函館市や函館市教育委員会他多数の後援を得ての開催です。私もNPO法人道南マウコピリカの会の会員であり、函館の地でアイヌ民族の方々をはじめ、台湾原住民族との方々と心温まる交流をすることができました。特にウレシパ倶楽部の創設に奔走された、札幌大学の本田優子副学長がパネラーとして出席され、アイヌ民族を深く思う本田副学長の話は大感動です!また、函館市縄文文化交流センター館長の阿部千春氏もパネラーとして登檀し、縄文文化とアイヌ文化との関連についての話はとても興味深いものでした。
平成27年度末(平成28年3月)に北海道新幹線・新函館北斗駅が開業し、本格的な新幹線時代が到来します。 まず「交流人口が大幅に増加し、観光産業を中心に経済の活性化が大いに期待されます」→具体的には、北東北3県はもとより、宮城県・山形県・福島県の南東北の方々、栃木県・群馬県の北関東を中心とした首都圏からの観光客がかなり大幅に増加します。新幹線と飛行機の利用については「4時間の壁」と呼ばれるものがありますが、東京〜新函館北斗間は最短で4時間余りで結ばれるので、飛行機から新幹線に換えて函館道南に来られる観光客やビジネス客は多くなると予想されます。 また、観光産業は裾野の広い産業であり、「人・もの・金」の往来による経済の活性化は期待されるところです。 今朝(10月8日付け)の函館新聞に「ブランド総研の魅力度で函館が全国トップ」の報道がありました。潜在的な函館の魅力度は新幹線時代の到来によって大きく開花すると期待されます。 さらに、札幌経済圏と仙台経済圏の中間に新しい「青函経済圏」が誕生することにより、経済の活性化が期待されま
す。30分余りで青函が結ばれることにより、函館の魅力を高めることにより、青森県を中心とした北東北3県の企業の進出が見込まれます。 函館のブランド力のアップによって、道南全体を知名度も向上し、道南地域の活性化が大いに期待されます。新幹線時代の到来を機に函館の未来を大きく開いていくために全力で活動してまいります!
10月2日、以前からぜひとも訪問したいと思ったいた、東京八重洲にある「アイヌ文化交流センター」を初訪問しました。アットホームでフレンドリーなホッとする空間でした。アイヌ関連の研究資料や蔵書も豊富、一日中でも蔵書に囲まれて読み耽りたいと思ってしまいました!そして、ラッキーなことに、イランカラプテのピンバッジの最後の一個を無料でゲットすることができ、ラッキーでした!12月の定例会にはこのバッジを付けて「アイヌ文化の振興と多文化共生」について質問したいと思います。
爽やかな秋晴れの北海道函館。9月27日に、函館国際ホテルを会場に「第10回南北海道認知症フォーラム『共に歩む』」が開催されました。私は介護福祉士でグループホームに勤務する次男と一緒に参加して勉強させていただきました。特に感銘を受けたのは南北海道グループホーム協会会長で社会福祉法人函館光智会理事長の林崎光弘氏の講演です。演題は「南北海道認知症フォーラム10年の歩みと認知症介護の過去未来」。林崎氏は看護職として病院施設に務めながら、認知症高齢者が重症化してその処遇に限界を感じ退職。その後スウェーデンなど諸外国を巡りグループホームにたどり着き、平成3年、国内初の認知症高齢者専門のグループホーム「函館あいの里」を開設し、以来グループホームの制度化に協力。私は地元函館に住んでいながら初めてこのことを知り、不明・不勉強を恥じる思いでいっぱいです。 林崎氏のお話は示唆に富み、自らの経験に裏打ちされたものばかりでした。林崎語録をいくつか紹介します。「『ゆっくり一緒に楽しむ』(スウェーデン)が『ゆっくり一緒楽しく』(日本の多くの現場)になっている→介護者が一緒に楽しんでい
ない」〔楽しむ、のか、楽しく、になっていないか?〕 「コミュニケーションは薬に勝るケアである。→インフォーマルコミュニケーション、ノンバーバルコミュニケーションが大事」「認知症高齢者に、家族に寄り添う介護が大切」 本当に実り多い充実した秋の一日でした!
函館市国際水産・海洋総合研究センターを探索するとたくさんのおもしろいものに出会います。デッカイマンボウの写真が実物大でセンター内部の壁面に展示してあります。噴火湾に面した函館市の南茅部の定置網にかかりました!重さは1トンを超えるとのこと!マンボウは食べることができる魚ですが、この巨大なマンボウは海に放されました。地元では酢味噌あえで食べるようです。時には函館市内の市場にもマンボウが並ぶことがありますよ! 実験室の蛇口からは海水が出ますよ!なかなかの設備です。各研究施設が入居している方々の仮眠室もありますよ!徹夜の研究また研究ですね!なんとひょっこりと遠くに駒ヶ岳の勇姿が…。ぜひセンターに来て見つけください!函館の魚はイカです。なんと芝生にイカの姿が…。実はウィンドウの飾りなんですね〜!
雲一つない秋晴れ、函館の港にある、今年6月にオープンしたばかりの函館市国際水産・海洋総合研究センターを訪問しました。今回は函館ユネスコ協会の会員学習会(私は副会長兼事務局長をしております)で、函館市企画部参事で国際水産・海洋都市推進室次長の山崎貴史さんを講師にセンターの概要の説明と施設の案内をしていただきましたた。四階の展望ホールからは函館の街の全貌、函館港の大画面、遠くには駒ヶ岳の勇姿が見える絶景です。センターの正面の岸壁には北大水産学部の海洋調査船の「おしょろ丸」が優雅に悠然と係留されていました。港街函館の新しい観光兼学びのスポットです。