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8月7日の午後、岡山でのフォーラム終了後、瀬戸内海の犬島にあった銅精錬所跡地(近代産業遺産)を美術館として再活用するアートプロジェクトの取り組みを視察した。岡山市内から約1時間程バスでひなびた伝宝(でんぽう)の港へ。 80人乗りのフェリーで一路“犬島”へ。約10分で到着。焼けつくような炎天下、徒歩五分で精錬所跡地に着いた。舗道や壁面は銅鉱石を精錬する際に排出される廃棄物をレンガ状に焼成したものだそうである。レンガとはまた違った質感で、舗道にしても壁面にしても、周囲の環境を壊すことなく、景観の一部としてしっかりと溶け込んでいる。 また、美術館の中は様々な意匠と創意工夫を凝らした仕掛がいっぱいで、感動、驚嘆、発見の連続であった。我が函館市にも産業遺産が多くあり、学ぶところがたくさんあり、とても有意義な視察研修であった。 なお、掲載の画像は「犬島の港の近くのカフェ&ギャラリー兼美術館の案内所」「銅鉱石を精錬した廃棄物で焼成してできたレンガの舗道」「犬島のあちこちで見かけた白百合の花(たぶん野生の鉄砲百合の原種?)」

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今 全国各地で゛夏まつり゛が熱い!蒸し暑い夏の夜空に、太鼓の音が響き、踊りの曲、歓声、ざわめき、手拍子…が渾然一体となって夏まつりは盛り上がる。 私の活動の舞台である函館市は港街で、毎年開港を祝って8月上旬に「函館港まつり」が市を上げて盛大に開催される。また、各町内会でも櫓を組み、大いに盛り上がる。しかし、ここ数年の間に町内会での夏まつりを開催するのは半数に減ってしまったと聞いている。町内会役員の高齢化、町内会加入世帯の減少の理由が考えられる。 幸いにして私がお世話になっている我が「万代町会」は今年も「開港155周年・万代町港まつり」を明るい賑やかに開催することができた。私も町会役員の一人として運営に携わった。万代町会はこの港まつりのための櫓を自前で作り、毎年の港まつりには運搬・組立・解体撤去を全て自分たちで行うのである。私は改めて〈地域の力〉をしみじみと実感する。そればかりか、3張りのテントも組み立て、椅子・長テーブルを運んでの設営…。女性の方はもとより、昼間は仕事の男性も駆けつけて作業に励み、我が「万代町・港まつり」は連綿と続いてきたのでる。
       「地域の持つ力」を改めて考えさせられた。

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長崎にあの忌まわしい原子爆弾が投下されて69回目の夏(暦の上では7日に立秋を名ばかりで迎えたばかりであるが…)である。私は戦後生まれの57歳である。世界中に戦禍が絶えず、生きることが困難な方々が大勢いる中で、現在、健康で公明党議員の一人として活動できることに感謝の気持ちでいっぱいである。多くの党員並びに支持者の皆様に心からお礼申し上げます。 さて、この夏を迎える中、いわゆる「集団的自衛権の行使」について様々な角度から「日本の平和を守ることとは?」「本来の自衛隊の在り方」「日本国憲法の平和主義」等…について考えさせられた。→支持者懇談会では「憲法第9条について分かりやすく説明してほしい」との質問も頂戴。 マスコミ報道では集団的自衛権についてはステレオタイプのセンセーショナルなスタンスばかりが目についた。 改めて、公明党議員として党員・支持者の皆様に様々な機会を通して「平和の党・公明党」を誠実に語っていく決意である。 今朝、我が家の庭に咲いた色とりどりの花たちである。平和の尊さ、ありがたさをしみじみと実感した朝であった

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まず市内を走る岡山電鉄の路面電車は初乗りがワンコイン百円也、一日券は四百円也。それからなんと車内に、いわゆる〈ガチャポン〉が二ヶ所も設置されている。一回百円かと思いきやなんと一回20円也!百円で5回もチャレンジできる! 遊び心をくすぐります! 〈ももちゃり〉を発見!〔 コンパクトシティ〕と〔歩いて(自転車で)生活できる街づくりに今では必須アイテムである。

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2日目のフォーラムは千葉県流山市議会 、岐阜県可児市議会、滋賀県大津市議会の議会改革の取り組みの報告が中心である。各議会のこれまでの取り組みはおおいに参考となった。特に、可児市議会の「IPE(多職種間連携教育)手法を活用した取り組み」と大津市議会の「議会BCP(業務継続計画)を策定〜災害時の議会機能の維持を目指して!〜」は注目に値する。今後の議会活動の中で取り組んでいきたい! 合間を縫って、フォーラム会場近くの後楽園に足を運んでみた。堀を挟んで岡山城の勇姿が映え、庭園の蓮池には大白蓮華(別名ー大名蓮華)が堂々と咲き香っていた。猛暑の中の一服の清涼剤であった。

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真夏の岡山市で8月6日・7日に渡って開催される『第9回全国市議会議長会研究フォーラムin伝説の岡山市』に参加しました!猛暑までいきませんけど…蒸し暑く、蝉時雨のどしゃ降りのシャワーがうっとうしい!駅前のホテルから市電に乗って会場の岡山市シンフォニーホールへ。初乗りはワンコイン100円也。一日券はなんと400円。かなり岡山市からの補助金が入っていると思われます。やはり、公共交通ではシンプルなことが大切なことだと思われます。 また、市内には彫刻が設置されており、文化都市・岡山の面目躍如! デッカイ桃も代々木ゼミナールの前に鎮座していました。 フォーラムの内容は次回に報告します。

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8月1日、真夏日の札幌市で、ホテルポールスター札幌を会場に盛大に開催されました。担当は井上義久党本部幹事長。連立与党としての公明党の立ち位置、集団自衛権に関わる公明党の孤軍奮闘、明年4月の統一地方選の完全大勝利…。私自身の議員力のアップして、公明党創立50周年の意義ある゛今の時゛を全力で駆け抜けて参ります!

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佐世保の女子高生殺害事件は保護者をはじめ家族の方々、学校関係者、教育委員会の関係者の方々ばかりか、全国に衝撃を与えた事件でした。私も学校教育の現場にいた者として、3人の子どもの親として、戦慄を覚え、深い哀しみに言葉もありません。被害生徒の親として又は加害生徒の親としても、どう事実を受け止め、どのように気持ちの整理したら…。マスコミの論調や新聞報道では「これまで道徳の授業では゛命の大切さ゛を強調してきたんだが…」とガックリうなだれる学校長と教育委員会関係者のコメントや写真を報道しているが果たしてそうだろうか? 道徳教育の視点から考察してみると、「命の大切さ(生命の尊重)」という道徳的価値を教えたのだが、「命を殺さない」という道徳的実践力は身に付いていなかったということではないか。 やはり、いわゆる「命の授業」においては、物心両面にわたり「人は殺すな!」ということを教え込むしかない! 現在の学校教育の場で「命の授業」ができるのは、まず道徳、生活科、総合的な学習の時間、社会科、家庭科辺りであろうか。今回の痛ましい事件を機に各学校では
教育課程を洗い直して見てはどうだろうか。 学校現場においては校長が先頭に立って子どもたちはもちろんのこと、保護者からも信頼される学校に生まれ変わることを期待したい。 北海道公明党議員研修会の帰りのJRの中で…〈噴火湾に沈む夕陽があまりにも美しく神々しい。人の命もかくありたい…〉

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真夏の太陽がジリジリと照りつける熱い季節を迎えた。北海道生まれ育ちの私にとって焦げ付くような烈火のような夏は大の苦手である。十数年前の8月6日の朝に、小学生の長男次男と一緒に広島市の平和公園に佇んでいた。その日も早朝から茹だるような烈火の暑さである。きっと、あの時の原子爆弾が炸裂した広島の朝も同じだったのだろうか? 昨年の出張の折りに広島の平和公園に立ち寄り、碑文の意味を考えた。「安らかに眠って下さい。過ちは繰返しませぬから」はよく知られている一節である。「安らかに眠って下さい」はわかるが、「過ちは繰返しませぬから」とは主語は誰なのか? 過ちはを犯したのは紛れもなく日本国であり、軍部政府である。過ちによって尊い命を奪われたのは名もない庶民である。 現在の日本国政府が被曝死された国民の方々に哀悼の意を捧げ、不戦を誓うのなら、それを了とはするが…。 改めて《平和の党 公明党》を党是として50周年を向かえた敗戦69年を向かえ夏に公明党議員として活動できることに心から感謝している。

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7月31日の午後半日をかけて、シドロモドロの状態でやっとホームページの開設にこぎつけました!今後にご期待ください!