未来教育セミナー
函館教戒事業後援会
函館少年刑務所 函館教戒事業後援会 平成27年度総会・懇親会に出席させていただきました。
阿相会長あいさつの中で、山口県にある美祢社会復帰促進センターの視察内容をご報告いただきました。同センターは、初のPFI手法を活用した官民協働の刑務所として発足。高い塀がなく、フェンスで囲まれた施設で民間事業者のアイデアやノウハウを活用しつつ国とPFI事業が協力して刑務所運営を行うことにより、相互の持ち味を生かしてより効率的かつ効果的な新たな矯正処遇を行っている。
翌日、NHKでも同センターを舞台に「人生のシナリオ 描き直せ~塀の中のIT訓練室~」が放送されておりました。
受刑者の共通している「現実逃避」を改善させるための訓練に、必死で社会復帰に向けて励む受刑者たちが描かれておりました。
受刑者たちの改善更生と再犯防止を実現させ、国民の安全安心な生活を確保するためとても必要な施設と感じました。
函館市国際水産・海洋総合研究センター視察
函館市アリーナ工事見学
本日、臨時会
ネパール大地震被災者救済街頭募金
憲法記念日街頭演説
3日の憲法記念日に先立ち、函館駅前、五稜郭電停、美原アドマーニ前、フレスポ戸倉前の4カ所で「憲法記念日街頭演説会を開催いたしました。
憲法が施行され、3日で68年。「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権」の3原則は、永久に守らなければならない基本的な価値だ。3原則は、人類の生存の下に、個人の尊厳を保ち、幸福追求の権利を保障するという、人権を全うできることが最大の目標だ。その人権を根底から覆すものが核兵器であり戦争だ。だからこそ恒久平和主義を掲げ、保っていかなければならない。と強調。
公明党は今の憲法はいい憲法であり、さらにいいものを加えて行こうという「加憲」の考え方に立っている。これから加憲の内容について、さらに議論を深めていきたい。憲法改正を議論するにしても、改正そのものが目的でなく中身が大事だ。改正の期限ありきでもない。国民と考え方を共有することによって、憲法改正が実現できる。まずは国会の議論を深め、国民的議論を深めていきたい。と公明党の考えをうったえました。
街頭演説には、志賀谷隆道議会議員、茂木修、松宮健治、池亀睦子、小林芳幸市議会議員が出席しました。















