福祉施設 秋のイベントに参加!
函館どつく株式会社視察
佐藤英道衆議院議員、志賀谷北海道議会議員、函館市議団で函館どつく(株)に訪問させていただきました。
日ごろ見慣れた平面の世界地図からはイメージしにくいが、地球儀を上から見下ろせば少しは分かりやすくなるだろうか。国土交通省北海道開発局などが、「北極海航路」の利活用を進める調査研究を続けている◆アジアとヨーロッパを北極海経由で結ぶこの航路。地球温暖化の影響で北極海の氷が溶け、夏季限定ではあるものの貨物船などの航行が可能に◆同航路を活用すれば、これまでの地中海からスエズ運河を抜け、インド洋からマラッカ海峡を通って日本へ至る経路に比べ、実に近い。航行距離では約4割減、到着までの日数も約3割短くなる。となれば、燃油や人件費などの輸送コストを大幅に削減できる計算だ◆こうした恩恵は、韓国、台湾、中国・上海などでも期待できるとはいえ、北に位置するほど地理的には有利。アジア諸国の中では日本、日本の中では北海道に地の利はある。実際、昨年の調査では、同航路を利用した船舶の約8割が宗谷、津軽の両海峡を通過しており、道内各港が新たな国際物流拠点となり得る可能性を示した◆近年、問題となっているソマリア沖などでの海賊被害を回避できる安全面での利点も考え合わせれば、今後ますます同航路への関心は高まるはず。大きなチャンスを生かす官民を挙げた取り組みが求められている。(武)公明新聞 北斗七星 2015年08月12日 1面
この大きなチャンスをものに出来れば、函館どつくは重要な役割を果たすのは間違いありません。公明党のネットワーク力で今後も地域のため頑張ってまいります。
H27第3回定例会 閉会
本日、H27第3回定例会閉会いたしました。
今回は、一般質問で「若者がもっと活躍できる社会の構築について」をテーマに質問させていただきました。
政治はもっと若者に目を向け理解をし応援しなければならない。これからもこのテーマについては継続的に取り組んでまいります。
意見書案第5号「安全保障関連法案の今国会での成立に反対するとともに、政府の主張について明確な説明をもとめる意見書」については、公明党市議団を代表して反対討論をさせていただきました。
憲法9条の枠内で全ての整合性を確認した上で、積み重ねてきた議論の見解を説明しているときは、野次はなく「根拠のない戦争法案」や「極めて短絡的な主張である」、「公明党の努力で・・・」というフレーズにだけ反応しておりました。
法案の議論の経過や内容、趣旨をわかってこの法案に反対しているのか討論をしながらそう感じました・・・
函館市防災総合訓練
北方領土返還要求 啓発街頭行進!
函館市 認知症カフェ 始動!
陸上自衛隊函館駐屯地創立65周年記念式典に出席
陸上自衛隊函館駐屯地創立65周年記念式典に出席させて頂きました。
国民を守るため日々、厳しい訓練に耐え任務を全うされている自衛官の皆様には感謝の思いで一杯です。
今、平和安全法制が議論されていますが、政府の恣意的運用を防ぐために公明党は三重の歯止めをかけました。
一つは憲法上の歯止め。自国を守るために限定させた。
二つ目が自衛隊を海外に派遣する際に国会の関与など法制上の歯止め。
三つ目に、自衛隊の能力・経験に照らしてふさわしいかなど政策判断によるしばりも効いている。
法律の要件を満たせば、やみくもに自衛隊が派遣されるわけではありません。
専守防衛の理念を堅持しながら、現実の安全保障環境の変化に対応し、紛争を未然に防ぐ。
新法制は「戦争防止法案」であり、どこから見ても“戦争法案”などではない。
「平和安全法制」について、公明党の取り組み訴える!
公明党はこれまで、憲法が掲げる平和主義、交際協調主義の精神に基づいて、外交努力による紛争の未然防止と平和的解決、また国際社会の平和と安定への積極的な貢献に取り組んできました。
行動の伴わない観念的な平和論ではなく、着実かつ具体的平和を創造していこう、というのが、公明党の掲げる、”行動する平和主義”という考え方です。
「平和安全法制」は憲法9条の下にあり、「戦争法案」などでは決してありません。また、「世界のどこでも自衛隊を派遣し、他国の戦争を支援するものだ」といった批判は、厳格な要件や手続きを無視した誤った主張です。自衛隊の派遣には、国民の皆様から負託を受けた国会の承認が不可欠です。
公明党は平和の党として、国民の命と平和な暮らしを守るため「平和安全法制」に関する徹底した与党協議の中で、多くの主張を盛り込ませることができました。今後も、国会の場において充実した議論を通じて、国民の皆様が理解し、ご安心していただけるよう、国に届けてまいります。今後とも公明党に対して温かなご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。





















