桐生市議会平成31年第一回定例会が始まり、議会に対して様々な報告や資料が示されております。
その中でも最重要とも言える「平成31年度市政運営方針」、そして「桐生市シティブランディング戦略(案)」において、
この度、”公民連携”の取り組みが明確に記されました。
私自身、(民間主導の)公民連携の必要性を議会質問等を通して桐生市当局に訴え続けて参りましたが、このように、市政の重要ポイントの一つとして位置付けられたことに、とても感慨深いものがあります。
(桐生市シティブランディング戦略(案)については、策定に携われた戦略会議委員の皆様の熱い想いが伝わってくるような、とてもワクワクするような内容でした)
全国には、公民連携の先進事例と呼ばれる取組がありますが、それらに携われた方々が必ずおっしゃるのは、
「着目すべきは『結果』ではなく『プロセス』である!」ということ。
明日から新年度予算の審議がスタートしますが、来たる新年度(平成31年度)は、公と民の新しい関係による公民連携の取組のプロセスに重要な足跡を残せる一年となることを強く願うものであります。
(私自身も微力ながら更なる推進に取組んで参る決意です!)
※添付写真は公民連携について言及されている部分のみを
掲載させて頂きました。
また、公民連携に関する私自身の過去の議会質問の通告一覧も掲載させて頂きました。
なお、「桐生市シティブランディング戦略(案)」については以下のサイトで閲覧できます。また、3月22日まで意見提出手続(パブリックコメント)を実施しています。
関連サイトは以下の通りとなります。
http://www.city.kiryu.lg.jp/…/sa…/publiccomment/1014711.html





群馬県桐生市議会では、私が委員長を務めさせて頂いている総務委員会にて協議を重ね、議会(委員会)提案として『持続可能な開発目標(SDGs)を桐生市のまちづくりに生かす条例(案)』を現在開会中の市議会定例会に上程予定です。
条例としては全国2例目、議会提案では全国初です。
リザルツから「政党で1番初めに SDGsに取り組んだのが公明党であった」、ビル&メリンダ・ゲイツ財団から「公明党の動きと連携していきたい」旨の発言がありました。SDGs推進委員会は地方議員とも連携し、誰一人置き去りにしない社会の実現に向け、議会や地域での取組に全力であたってまいります。 pic.twitter.com/IkJPwooSvl
— 谷合正明 (@masaaki_taniai) February 20, 2019












