選挙戦2日目。
本日は、黒保根町・新里町を中心に19箇所で街頭演説を
行いました。
議員にとって大切なのは、「何を言ったのか」ではなく、「住民のためにどんな政策を実現したのか」であると、私は強く思います。
そのために、私が最も重視してきたのが、
現場に赴き、「小さな声」をお聴きするということです。
今、市民が何を望み、どんな不安を抱え、どうありたいと願っているのか?
生活の片隅で発せらるような「小さな声」をしっかりと受け止め、そこから”民意の重心”を捉え、身近な生活課題や地域課題に対する政策を着実に前進させ、実現して参りました。
その代表事例が、
多くの地域、そして住民の皆様の声をもとに桐生市に提案・要望を続けて実現した、桐生市全体(約11,000本)の防犯灯のLED化です。
「防犯灯をLEDに変えるべきだ!」それは誰でも言えます。
でもそれだけでは市政は動かせません。
「現場の声」「小さな声」を踏まえ、なぜその必要があるのか?
そして、具体的にどのような方法でやるのか?
これらを徹底的に突き詰めて提案・要望することで、
初めて政策は実現します。
維持管理や費用負担で悩む自治会役員さんの声、通学路の暗がりを心配する保護者の声・・・
それらをしっかりと受け止めた上で、
実情の調査、国(環境省)の制度、全国の事例調査、そして、それらの地道な活動の集大成としての議会質問による具体的な提案!
こうしたプロセスを丁寧に、着実に実行していくことこそが、私の政治信条です。
その他、お身体の不自由な方が安心して避難できる福祉避難所の設置、子どもや高齢者の救急情報を的確に救急隊員に伝える仕組み、発達障がい児への支援強化、AEDの体制強化など、
「小さな声」から多くの政策を実現させて頂きました。
どうか、
「政策実現力」「小さな声を聴く力」でご判断下さい!

2月26日から28日まで開催された予算特別委員会での審議内容が、地元紙の桐生タイムスで報じられていますが、
その中で、フードバンクに関する記事がありました。
フードバンクとは、安全に食べられるのに捨てられている食品を個人や企業などから寄贈していただき、
食料を必要とする人へ配布する取組のことです。
私自身、市民相談などの現場で頂いた声から、その必要性を強く感じ、議会質問などで
桐生市での創設を提案・要望してきましたが、市当局の迅速な対応により、
昨年9月から取組をスタートをして頂きました。(感謝!)
記事にもありますように、食品提供、配布共に着実に実行されていますが、
まだまだ充実化させることの必要性も明らかになりました。
取組目的や内容を丁寧にPRしながら、着実にこの事業が地域に根ざし、
「食品ロス問題と貧困問題をつなぐ役割」を果たしていけるよう、更なる充実化に向けて尽力して参ります。
















