【 妊婦の方々などに向けた新型コロナウィルス感染症対策 】
公明党参議院議員 山本香苗氏からの投稿情報をシェアさせて頂きます。



地方議員を通じて、都内に通う妊婦さんから「しばらく出勤をひかえるなど配慮してもらうことはできないだろうか」といったご相談をいただきました。
その声を厚生労働省に届けたところ、昨日、新型コロナウイルス感染症に対して不安を抱えている妊婦の方々への対策として、「妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策」をとりまとめられました。
その中で、現時点での医学的知見では、妊娠後期に新型コロナウイルス感染症に感染し たとしても、経過や重症度は非妊婦と変わらないとされていますが、新型コロ ナウイルスに限らず一般的に、妊娠中に肺炎を起こした場合、妊娠していない 時に比べて重症化する可能性があることが明記されています。
その上で、
○妊婦の方々向けの普及啓発リーフレット
○職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、妊娠中の女性労働者等に配慮した、休みやすい環境整備、テレワークや時差通勤の活用促進等について、各企業における取組が促進されるよう、経済団体及び労働団体へ要請がなされました。
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000618001.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000618002.pdf
しっかりと周知していきたいと思います。
【 防災・防火訓練 】
宮前町2丁目自治会の防災・防火訓練に参加。
桐生市安全安心課の職員さんをお招きし、災害対応カードゲーム教材「クロスロード」を体験しました。
「クロスロード」とは、「分かれ道」「岐路」のことで、そこから転じて、重要な決断、判断のしどころを意味します。
「クロスロード」は、防災に関する取り組みにしばしば見られるジレンマを素材として、参加者が自分自身で二者択一の設問にYESかNOの判断を下すことを通して、防災を「他人事」ではなく、「我が事」として考え、同時に相互に意見を交わすことをねらいとした集団ゲームです。
台風19号の直後ということもあり、参加者の皆さんからは、課題として提供された設問に対し、様々な角度から活発な意見が出され、熱気あふれる訓練となりました。


記録的な豪雨による、県内外の甚大な被害の実状が、徐々に明らかになってきました。
改めて、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私は、終日、被害状況の確認と住民の皆様からの相談等への対応に走りました。(現場に入ると、不安の声がたくさん聴こえてきました)
その中の幾つかにおいては、どうしても行政の力を借りねばならない事案もございましたが、丁寧に状況を聴き取って下さり、適切にご対応頂きました。
昨日からの避難所運営、事前/後のパトロールや各現場での対応など、昼夜を問わずご尽力頂いている行政職員の皆様の姿を目の当たりにし、本当に頼もしく感じました。
心から感謝申し上げます!
昨日に比べるとだいぶ落ち着きましたが、それでも、河川、用水路、沢などは、まだまだ増水しております。
引き続き、十分注意し合いたいと思います。





桐生市消防本部の取り組みをご紹介致します。

【消防情報】
桐生市消防本部では、更なる救命率の向上を目的に、桐生市消防本部独自の取り組みである「防犯ブザーの救急的活用」の推進を図っています。
防犯ブザーの救急的活用とは、護身用として使用する防犯ブザーを急病人が発生した際に鳴らし、周りの人に直ちに駆けつけてもらうための救護の合図として活用するもので全国でも類を見ない取り組みです。
このたび、この取り組みの趣旨に賛同していただいた富所美穂(ヨメどころ)さんの協力を得て、防犯ブザーの救急的活用リーフレットを作成しましたので、お知らせします。
今後は、出前講座をはじめ、各種団体や行事などへ積極的に出向き、「防犯ブザーの救急的活用」が、救命の連鎖における「早期認識と通報」の有効な手段の一つとして認識されるよう、普及啓発に努めます。
詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
■桐生市ホームページ
http://www.city.kiryu.lg.jp/anz…/shobo/oshirase/1015666.html
(担当:消防本部警防課0277-47-1704)











