過日、桐生市議会公明クラブとして、荒木恵司市長、小林一弘教育長に「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を提出しました。
コロナ禍にあって、経済的な理由などから生理用品を入手することが困難な状態にある「生理の貧困」が社会問題化する中、桐生市では善意のご寄付を受け、4月5日から生理用品を無料配布して下さいました。(本日、在庫に達した為、終了となりました)
それらの取り組みに感謝しつつ、要望書では、
・災害備蓄品の活用などにより、今後も適宜必要な方に配布すること
・生理用品の災害対策用備蓄の更なる充実
・市内の小・中・高等学校や公共施設等の個室トイレに、トイレットペーパーと同じように生理用品を順次常備し、無償で提供すること
・国の交付金の活用を含め、表面化しにくいコロナ禍における女性特有の課題について、関係機関が連携し実態把握に努め、寄り添う相談支援体制を構築すること
の4項目を掲げさせて頂きました。
市長、教育長には、ご多忙のところ、本当に丁寧に話を聞いて頂きました。心から感謝です。
(市長からは、「実現に向けた検討を」という心強いご見解、そして、小林教育長からは「他人への思いやりを大切にする観点から検討したい」という温かな言葉を頂き、とても心を打たれました。)




















