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桐生市消防本部では、防犯ブザーの救急的な活用を広く呼びかけるために動画を作成し、公開を始めました。
「防犯ブザーの救急的活用」については、私自身、現場の隊員さんからのご意見・ご指導を頂きながら、本年3月の桐生市議会本会議一般質問にて、
『大切な命を守るために ”防犯ブザー“ がとても役立つという認識を、一人でも多くの市民に持って頂けるよう、消防本部による周知・啓発活動を軸に、市を挙げて、各世代に対して積極的にアプローチしていく!このような、“社会的な認知“を着実に拡げていくための取り組みを更に加速させて欲しい!』と訴えさせて頂き、日常活動の中でも(本当に微力ながら)できる限り啓発に努めております。
全国をリードする桐生市消防本部の皆様のご努力、ご尽力に心から敬意を表します。
日々、事業所や商店を経営されている方々の実態等をお聞かせ頂く中、新型コロナウイルスの影響で売上が減少し、「持続化給付金」の対象になり得るケースが非常に多いことを痛感しています。
それぞれの状況に応じて、都度、制度のご案内やお問い合わせへの対応、更には、可能な限りで申請のお手伝いなどをさせて頂いておりますが、
その中で、特にご高齢の商店主さん等が、申請実務に困難をきたしているという実情を何度も目の当たりにしています。
(なかには、”オンライン申請”ということだけで諦めてしまうケースも・・・)
このような方々をサポートさせて頂くために、
現在、桐生商工会議所内に「申請サポート会場」が設置されていますので、どうかご活用頂きたく思います。
サポート内容について確認致しましたところ、
必要書類をご準備の上でお越し頂ければ、スタッフの方が内容を確認しながら入力の上、
その場で申請を完了させることもできるそうです。
但し、来場には事前の予約が必要です。
◎申請サポート会場 受付専用ダイヤル(自動)
TEL 0120―835―130(24時間予約可能)
※申請の際には会場番号が必要です。桐生会場の会場番号は「1003」
◎申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)
TEL 0570―077―866(平日・土日祝ともに9:00〜18:00)
制度の対象となる(なり得る)方々が漏れ無く給付を受けられるよう、適切にお繋ぎして参ります。
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
社会福祉協議会で行っている「個人向け緊急小口資金の特例貸付(緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の費用を貸付けるという事業)」に関し、貸付のより一層の迅速化を図るため、このたび、5月28日(木曜日)から、郵便局(主に大規模な窓口のある郵便局)でも、申請受付を開始することとなりました。
このことにより、申請受付は、
①社会福祉協議会
②中央労働金庫(ろうきん)
そして、
③郵便局(特定郵便局は除く)の3ルートで可能となります。
桐生市においては、
① 桐生市社会福祉協議会
(桐生市新宿3-3-19 TEL 0277-41-4165)
② 中央労働金庫桐生支店
(桐生市巴町2-1810-24 TEL 0277-43-5301)
③ 桐生郵便局
(桐生市巴町2-1113 TEL 0570-083-527)
となります。
繰り返しになりますが、郵便局の申請受付に関しては、
桐生市では桐生郵便局(本局)のみの取扱いとなります。
市内各所にある特定郵便局では取扱いできませんので、ご注意下さい。
持続化給付金のオンライン申請が困難な方のために、5月22日(金)から「申請サポート会場」が桐生商工会議所に開設されます。
持続化給付金は、新型コロナウイルス感染症拡大により、大幅な売り上げ減少に苦しむ事業者に対して、事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える給付金として支給されるもので、支給額は最大で法人200万円、個人事業者100万円となります。
返す必要のない”給付金”ということもあり、法人・事業者の皆様の関心も高く、私自身も様々なご相談を頂く中、申請方法に関するお問い合わせ等も頂いて参りました。
対象となる(なり得る)方々の申請が決して漏れることの無いよう、適切且つ迅速にお繋ぎして参ります。

【 入居事業者への賃料減免 損金として計上可能に 】

全国に緊急事態宣言が発出されたことで、様々な業種に対する営業自粛要請が拡がることが予想されます。

そうした中、テナント入居者から賃料負担に関するご相談を頂きました。

国土交通省ではこのほど、テナントビルの所有者(オーナーさん)が、新型コロナウイルスの影響で賃料支払いが困難となった入居事業者への賃料を減免した場合、損失額を税務上の損金として計上することが可能であるとの通知を発出しました。
(詳細は、後日、国税庁から公表される予定とのことです)

関連記事を添付させて頂きます。

【 生活者の声 事業者の声 】

三浦参議院議員の投稿をシェアさせて頂きます。

連携を強化しながら、より一層、実情、実態を訴えていきます!!

現場の生活者の声

・サラリーマンには今回の経済対策で支援がない。一生懸命納税も子育てもしてきた。支出が増えるこんな時こそ支えが欲しい。
・やはり1人10万円は助かる。政治決断を。
・テレワークが出来るのに会社が許さない。在宅ワークを強く言って欲しい。
・正しい情報が欲しい。
・教育が不安

事業者の方々からの声
・支援策が複雑で要件が多い。単純化を。
・情報がなかったが経産省の書類で助かった。
・昨年創業ゆえ、特別融資、持続化給付金等該当しない。助けて欲しい。
・固定費の負担支援をして欲しい。
・融資、雇用調整助成金支給を早く。
・芸術、文化従事者への支援を。

訴えます!

 

【 個人向け緊急小口資金等の特例貸付に関する相談コールセンターが設置されました 】
この小口融資は、新型コロナウイルスの影響による休業や失業等で、生活資金でお悩みの方々に向けた貸付制度です。

世帯の状況次第で最大80万円の貸付が受けられます。

最大の特徴は、返済時にも、なお所得の減少が続く場合(住民税非課税世帯など)は返済が免除されることです。
・実施主体:都道府県社会福祉協議会
・申込先 :市町村社会福祉協議会

申込先の市町村社会福祉協議会でも相談等を受け付けていますが、昨日からは専用の相談コールセンターが開設されました。
ぜひお気軽に相談の電話をして頂ければと思います。

<個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター>
0120-46-1999
受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む)

【 こんなとき どんな支援が? 】

新型ウイルスの経済活動への影響が深刻さを増しています。
私自身も、連日様々なお問い合わせを頂いております。


日々更新される情報を捉えつつ、対応させて頂いておりますが、
様々な支援施策に関する最新情報が網羅されている特設サイトがありましたので、投稿させて頂きます。

【 家計が急変した学生等への支援について 】

=家計急変要件に、新型コロナウィルスが加えられました=
新型コロナウィルス感染症の影響で、アルバイトが出来なくなってしまった学生さん(飲食店でアルバイトをしている学生さんが非常に多く、影響をまともに受けています)や親御さんからご相談を頂いており、制度の照会をして参りました。
以下、公明党衆議院議員 伊佐進一さんの facebookでの投稿と共に、関連資料を添付させて頂きます。

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【お知らせ】
‪ バイトのシフトが無くなって、生活が大変になった学生の皆さん、授業料が払えないといった学生の皆さん

‪・先日、授業料支払いを猶予できる通知を文科省から出してもらいました。

‪・授業料免除や、返済の必要ない「給付型奨学金」(最大91万円)の家計急変要件として、コロナウィルスの影響を加えました。
添付の表のように、子供3人なら世帯所得460万円までもカバーしています。

何らかの支援が受けられないか、是非、もう一度大学の窓口とご相談下さい‬。

写真の説明はありません。
写真の説明はありません。

【 地元企業の資金繰り独自支援 】
=利子補給制度を新設=
4月3日夜開催の「桐生市新型コロナウィルス感染症対策本部会議」にて正式決定しました。

お問い合わせは
桐生市 産業経済部 商工振興課まで
tel 0277-46-1111 内線 563・583

<概要>
1.対象制度:
①桐生市小口資金 ②桐生市経営安定資金
※いずれも運転資金のみ

2.対象:
令和2年4月1日から令和2年9月30日までの間、上記①及び②の融資を新たに受ける者で、新型コロナウィルス感染症に起因して、その事業に係る当該災害等の影響を受けた後、最近1か月の売上高が前年同月と比較して5%以上減少、かつ、その後の2か月間を含む3か月間の売上高が前年同期と比較して5%以上減少することが見込まれる場合。

3.利子補給期間:
①・②ともに3か年

4.利子補給金額:
毎年1月1日から12月31日までの間、金融機関に支払った融資に係る利子額のうち、1年目は全額、2年目及び3年目は2分の1以内の額。

5.その他:
本制度の対象は、令和2年4月1日以降、新たに融資を受けた者が対象。また、借換については対象外。

写真の説明はありません。

 

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桐生市 山之内肇
hajime.yamanouchi@gmail.com