過日、桐生市議会公明クラブとして、荒木恵司市長、小林一弘教育長に「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を提出しました。
コロナ禍にあって、経済的な理由などから生理用品を入手することが困難な状態にある「生理の貧困」が社会問題化する中、桐生市では善意のご寄付を受け、4月5日から生理用品を無料配布して下さいました。(本日、在庫に達した為、終了となりました)
それらの取り組みに感謝しつつ、要望書では、
・災害備蓄品の活用などにより、今後も適宜必要な方に配布すること
・生理用品の災害対策用備蓄の更なる充実
・市内の小・中・高等学校や公共施設等の個室トイレに、トイレットペーパーと同じように生理用品を順次常備し、無償で提供すること
・国の交付金の活用を含め、表面化しにくいコロナ禍における女性特有の課題について、関係機関が連携し実態把握に努め、寄り添う相談支援体制を構築すること
の4項目を掲げさせて頂きました。
市長、教育長には、ご多忙のところ、本当に丁寧に話を聞いて頂きました。心から感謝です。
(市長からは、「実現に向けた検討を」という心強いご見解、そして、小林教育長からは「他人への思いやりを大切にする観点から検討したい」という温かな言葉を頂き、とても心を打たれました。)


桐生市の県道幸橋線の整備工事が進んでおります。
これにより、車道の拡張に加えて歩道も整備され、歩行者の安全確保も大きく進みます。
そうした中、「工事期間中(こうした整備はかなりの期間を要することは十分承知の上で・・・)にも歩行者が安全に通行するために、歩道部分にバラス(砕石)が敷かれた状態を可能な限り早期に解消してもらえたら・・・」とのお声を頂きました。
早速、現場調査に伺った際、カートを押しながら歩行されているお年寄りが、非常に苦難されている姿をたまたま目にし、改めてその必要性を痛感。
そうした現場の状況を具にご説明しながら、早期の舗装整備を行政に要望して参りました。
県・市ではそうした状況をご認識頂き、このほど、先んじて歩道部分の舗装を進めて頂くことができました!
私の方にも多くの喜びの声が寄せられています。
今回のような道路整備は、周辺地域や住民の皆様の多大なるご理解とご協力のもと、工期も長期に及びますが、まさに“小さな声”を的確に反映し、迅速にご対応下さった行政関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。




これまで多くのお問い合わせやご相談を頂いてきた、
新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた中小企業などの家賃負担を軽減するための「家賃支援給付金」の申請受付が、
7月14日より始まりました。
それに併せて、詳細情報を掲載したホームページも開設されましたので、リンクを添付させて頂きます。
<申請に困った時は・・・>
本給付金の申請は専用サイトでの電子申請(オンライン申請)が基本となるようですが、ご自身で申請をおこなうことが困難な方のために、入力サポートをするための申請サポート会場が、本日7月15日より開設されました。
桐生市の会場は、桐生商工会議所405号室となります。
・事前予約が必要です。
・電話予約窓口:0120-150-413
受付時間:9:00〜18:00(土日・祝日を含む)
(予約はオンラインでも可能です)
<電話で相談したい時は・・・>
事業内容等について電話で相談したいという方のための
コールセンターも開設されました。
電話番号:0120-653-930
受付時間:8:30〜19:00(土日・祝日を含む)
以上、現在までに確認が取れている内容を明記させて頂きました。
桐生市においても対象となり得る個人事業者、中小法人が多くあろうかと思います。
漏れなく申請して頂けるよう、微力ながら情報提供に注力して参ります。
今週も街頭演説からスタート!
自身が行った市議会本会議での質問から
・長期の休校で大きな影響を受けている子どもたちの学校生活、そして学びを最大限保障する為、深刻なマンパワー不足という問題を抱える、教育現場への人的支援を積極的に行うことの必要性。(大変な状況下での先生方の奮闘に感謝です!)
・教育のICT化が進められる中、自宅での環境が整っていない児童・生徒へのフォローをしっかり進め、どのご家庭でもオンライン学習が活用できる環境を整えていくことの必要性。
等について述べさせて頂きました。
写真は、先日、一般紙に掲載されていた、文科省の「学校・子供応援サポーター人材バンク」の広報です。
一人での多くの方々にご登録頂けるとことを願っておりますが、それと共に、市独自の取組としても、各学校現場のニーズを捉え、積極的に幅広い人材の確保に動いて頂けるよう、これからも求めて参ります。

明日10時より、市議会本会議の一般質問に、会派を代表して登壇させて頂きます。
質問内容は、新型コロナウイルス感染症対策全般に関してですが、それらは全て、私と同僚の丹羽たかし議員が、これまで実際に接してきた多くのご意見・ご要望・ご指摘・ご提案等が基になったものです。
そうした「小さな、大切な声」にお応えできるよう、
限られた時間(40分間)ですが、全力で挑みます!
※現在、原稿の最終チェック・・・最後まで足掻きます。
尚、新型コロナウイルス感染症対策として、本会議等の傍聴にお越しくださる皆様の健康を守る観点から、現在、傍聴席での傍聴はご遠慮頂いております。
(なお、本会議はインターネット中継にて視聴できます)











