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本日の公明新聞に、非常に共感する記事がありました。

静岡大学農学部の稲垣栄洋教授が、個性や多様性を大切に伸ばしてあげる教育の必要性を、”バラバラ”であるが故の雑草の強さの秘密から述べられたものです。

雑草というのは、いざ育てようとしても、簡単ではない(なかなか芽がでない)のだそうです。

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今週も周東照二議員と共に朝の街頭演説からスタート。
新年度を迎えるにあたり、これまで群馬県公明党が粘り強く提案・要望してきた、県事業の県立高校全校へのエアコン設置、結婚応援パスポートの導入、更に市事業の「発達障がいへの支援強化」について紹介させて頂きました。

本日は、公明党が一貫して推進してきた軽減税率について、私自身がこれまでお聞きしてきた疑問の声やマスコミ等で報道されている懸念材料について、
Q&A方式でご説明をしたいと思います。(出典・参考:公明新聞 2015年12月20日)

 

Q1:なぜ軽減税率を導入するのか?

A :消費税の逆進性を和らげ、国民の痛税感を軽くするためです

<詳細>
消費税は、商品やサービスを購入する際、所得に関係なく、全て同じ税率がかかります。
その結果、所得が低い人ほど、税負担が重くなる「逆進性」の問題が生じ、買い物のたびに税の負担を感じる「痛税感」を伴います。

これらを緩和する対策として、軽減税率が最も優れています。特に食料品は、日々の生活で人間が生きていくためには必要不可欠です。

「低所得者に直接給付する制度が望ましい」とする意見もあります。しかし、そうした制度を実施するには、個人の所得だけではなく資産も正確に把握できなければ不公平ですが、それは困難です。
さらに、実際の消費支出とは関係なく給付が行われるため、消費税の痛税感の緩和につながりません。

 

Q2:加工食品まで対象にしたのはなぜ?

A :国民の食生活に即して負担軽減の実感を広げるためです

<詳細>
当初、与党内の議論では、軽減税率の対象を野菜や肉、魚など生鮮食品に限定する案もありました。
しかし、私たちの食生活は、納豆やのり、パン、総菜など加工食品に大きく依存しています
また、低所得者ほど加工食品を購入する割合が大きく、生鮮食品以上に逆進性は高いと指摘されています。
単身世帯を含む全世帯の食料支出の内訳に関して、生鮮食品よりも圧倒的に加工食品の割合が高いというデータもあります。

消費税の持つ「逆進性」や「痛税感」を緩和するという軽減税率の目的にかなうようにするには、食生活の実態に即して加工食品も含む食品全般(酒類・外食を除く)にまで対象を広げる必要があったのです。

 

Q3:低所得者対策にならないのでは?

A :家計に占める食費の割合が大きい低所得世帯ほど恩恵をうけます

<詳細>
「軽減税率は低所得者対策にならない」という議論があります。
確かに軽減税率は高所得者にも恩恵をもたらしますが、それ以上に所得の低い高齢者世帯や、食費がかさむ子育て世帯の生活を支える役割を果たします。

低所得者の負担感をいかに和らげるかという点で、注目すべきは、実際に払われた食料品の金額よりも、家計の消費支出に占める食料品(酒類・外食を除く)の割合です。
これは、低所得者ほど大きくなっているのが特徴です。
年収1500万円以上の世帯が15.1%であるのに対し、200万円未満の世帯は30.7%と、実に2倍以上です。
(参考資料:総務省家計調査(2014年平均、2人以上の世帯))
食料品に軽減税率を導入すれば、低所得者ほど負担が軽減され、恩恵をうけるのは明確とも言えます。

 

Q4:中小企業の事務負担が増える

A :売上高に応じて免税や簡単な納税計算を認め、負担を軽減します

<詳細>
事業者の皆さまには、消費税を標準税率と軽減税率に立て分けた納税事務をお願いすることになりますが、できる限り負担を軽くするため、
当面は「簡素な経理方式」を採用した上で、中小事業者には特例を認めることにしました。

売上高5000万円以下の事業者には、簡易課税方式(みなし仕入率)を維持し、2021年3月までは二つの税率に対応して税額を簡単に計算できる「みなし課税方式」を新たに導入します。

 

軽減税率の導入に向けた議論でも明らかな通り、生活者の目線で政策を実現していく!これこそ、公明党の真骨頂です。
私自身、これからも、市民の皆様の疑問の声に真摯に耳を傾け、対話を通して丁寧にご説明して参りたいと思いますし、その声をしっかりと国に挙げて参ります。

 

本日よりお仕事がスタートした方も多かったのではないでしょうか。

私は、恒例の朝の街頭演説から始動!
市内各所で、本年の決意、そして昨年来、自民・公明与党で議論されてきた軽減税率について、
導入の意義などをお話させて頂きました。(内容は、後日、別掲で報告させて頂きます)

 

本年も『現場第一主義』を貫き、一人でも多くの方と会い、”小さな声” をしっかりと受け止め、政策実現に全力を尽くして参ります。

 

 

本日、桐生市議会公明クラブとして、来年度(平成28年度)予算・政策要望書を亀山市長に提出致しました。
これは、私たちが活動の根本としている、日々の市民相談等を通して市民の皆様から頂いた声をもとにまとめたものです。
(内容をPDFで添付致しましたので、是非、ご一読下さい)

 

昨今、地方創生の取組みが加速化しておりますが、私たちが常に念頭においているのは、

「地方創生 ― その真ん中にあるのはいつも人であり、施策のすべてがめざすのは『人の幸せ』である!」ということです。

 

市民の皆様が「桐生市に住んで良かった」と実感できるような桐生市らしい地方創生の実現に向けて、これからも全力で取組んで参ります。

 

平成28年度予算政策要望書 最終版

 

本日は、51回目の結党記念日です。

『大衆と共に』との立党精神を今一度心に刻み、これからも現場の最前線でしっかり働いて参ります。

 

 

今日は、地元長寿センターのボランティアで、お風呂掃除をして参りました。

この長寿センターでは、毎週火曜日に健康づくりのための体操を行っており、お掃除の前に、私も参加させて頂きました。

とても気持ちよく体を動かせました。参加者にも好評です。でも残念なのは、非常に参加者が少ないこと・・・

 

高齢者の ”健康づくりの場” ”介護予防の拠点” として、長寿センターの役割も変遷していくと思われます。

少しでも多くの方に健康づくり活動に参加して頂けるよう、これからも現場の声をしっかりとお聞きしながら、政策提案に取組んで参ります。

 2012年に462万人だった認知症高齢者数は、全ての団塊の世代が75歳以上となる2025年には、約700万人に達すると想定されています。

そうした中、「見つめる」「話しかける」「触れる」「寝たきりにしない」を要素とする、フランスで考案された「ユマニチュード」と呼ばれる認知症ケアが関心を集めています。

例えば、「見つめる」といっても、さまざまな見つめ方があります。
車いすに乗る相手に対して「上から見つめる」ことは、「支配されている」感情を引き起こしてしまいます。
正面から、同じ高さで見つめることが何より肝要なのだそうです。

「ユマニチュード」の考案者であるイヴ・ジネスト氏は、この手法には、人と人との間に生まれた「絆」を根幹にする哲学がある、と強調しています。「その人がそこにいる、人間として存在しているということに、もう一度、立ち返る必要がある」(『ユマニチュード』角川oneテーマ21より引用)と。

先程も申しましたが、10年後の2025年には、認知症の高齢者が700万人前後に達すると予測されています。ご家族の介護負担を軽減し、社会全体で担う「介護の社会化」は、喫緊の課題です。この実現にあたっては、「人間の絆」という根本からの思考が求められると思います。なぜなら、人のつながりを強めることが、認知症対策に限らず「地域の安心・安全」の土台をつくることになるからです。

私自身が活動の根本にしている市民相談、すなわち、現場での対話運動の意義も、そうした土台を築くことにあります。

これからも、現場に身を投じ、しっかり働いて参ります。

第20回目となる桐生ファッションウィークが始まりました。

11月8日まで、〝このまち浪漫〟をテーマに、織物のまち桐生にふさわしい、沢山の衣に関するイベントが市内各所で開催されます。

 

本日は、有鄰館で開催されている桐生織・服飾工芸品展と刺繍展に伺わせて頂きました。

桐生市の誇る伝統、文化、技術に裏打ちされた名品、そして若き匠により、新たな息吹を吹き込まれた斬新な商品を”体感”させて頂き、改めて驚きと発見の連続でした!

 

ファッションウィークのパンフレットには、「桐生の日常には ”モノづくり” の文化がいきています」との一文があります。

 

多くの方々の絶え間ない研究・鍛練、営み、そして桐生市のモノづくり文化により、我々の周りでは、常に世界に通じる商品が生み出されているのです。

まさに、こうした現場の取組みに光を当て、オール桐生で ”共創”する機運を盛り上げ、『桐生ブランド』を構築していく!

これこそが『桐生らしい地方創生』の重要な柱になるのだと思います。

 

私も一週間、歩きに歩き、文化のまち桐生の ”息吹き” に触れていきたいと思います。

 

横振り刺繍の技術に脱帽!

横振り刺繍の技術に脱帽!

横振り刺繍の技術の素晴らしさに脱帽!

 

この商品にも桐生の横振り刺繍技術が生きています

この商品にも桐生の横振り刺繍技術が生きています

 

 

 

秋晴れの中、地元の西公民館サークル文化展示、そして、第14回梅田清流コンサートに伺わせて頂きました。

 

西公民館サークル文化展では、絵画、書、その他の作品、そして芸能発表など、地域の皆様の日頃の鍛錬を存分に拝見させて頂きました。どれも本当に素晴らしい発表でした。

それから、地域のお母さんの手作りのあったかい豚汁も最高でした。

 

今回、何より有り難かったのは、多くの方々と、展示作品のこと、日頃の活動のこと、はたまた、地域の課題など、様々な対話の場を頂くことができたことです。

前向き且つ、鋭い御意見!大変参考になりました。

 

 

その後、梅田清流コンサートへ

 

梅田清流広場を舞台に、これまで地元梅田町の皆様の ”手作り” で歴史を刻んできた梅田清流コンサートは、今回で14回目を迎えました。

私も毎年参加させて頂いておりますが、とにかく自然環境の素晴らしさに圧倒されます!

 

青い空と里山のやさしい緑、そして、澄んだ空気に響く素晴らしい音楽・・・。

地域の特性を存分に生かした本当に素晴らしい取組みであり、桐生市が誇る文化芸術イベントであります!

 

先程も申しましたが、このコンサートは、企画・運営、設営、その他、梅田町の皆様を中心とする、まさに手作り、多大なるご尽力に支えて頂いております。

だからなのでしょう 雰囲気がとてもやさしく、あったかいのです!これこそ、多くの市民を惹きつけてきた秘訣なのだと思います。

 

 

文化芸術という概念は目には見えませんが、郷土の誇りとして、お一人お一人の心に刻まれ、さらに文化芸術によって、人と人、そして社会は結びついていくのだと思います。

市民の皆様の日々の文化芸術活動、そして、その集大成としての公民館サークル文化展や梅田清流コンサートなどが、多くの皆様をつなげ、それぞれの地域振興の起爆剤となるよう、これからも、桐生市の文化芸術振興にしっかりと取組んで参ります。

 

今回ご紹介した以外にも、本日は市内各地で多くのイベントが開催されました。

準備等に携わって下さった全ての皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。

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第20回記念市場まつりに参加させて頂きました。

桐生・みどり地域の ”台所” とも言える桐生地方卸売市場、その広い場内は、威勢の良い掛け声と、両手一杯に野菜や魚介類を買い求める多くの方々で大いに賑わっていました。

 

まるで年末の築地市場のような活気!

暫しの間、活気溢れる『食の秋』を体感させて頂きました。

 

桐生地方卸売市場関係者の不断のお取組み、市場まつりに関わって下さった全ての皆様に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

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