両毛5市に奨励賞
前橋市で全国観光振興大会 | ウェブ桐生タイムス
おめでとうございます。
地道な取り組みに、心から敬意を表します。
桐生市議会による、第22回議会報告会・意見交換会が開催されました。
「地域の現状と課題」と題した意見交換会においては、
桐生市の大きな特徴であり地域資源でもある、鉄道4路線結節の必要性(乗り換えができるようなステーション機能の新設)、
また、自主防災活動への支援強化、防災士養成の必要性についてなど、非常に活発に意見交換をさせて頂くことができました。
私自身、地域防災力の向上、市民の皆様の防災意識の高揚というテーマでは、様々、政策提案に取り組んできましたが、
その中で、地域の防災リーダーとして、防災士資格を積極的に活用できないか?ということを議会質問で訴えさせて頂いたことがあります。
今回、参加された市民(防災士の資格を持っておられる方でした)から、その必要性をお話し頂き、改めて実現に向けてしっかり取り組んでいこう!と決意させて頂きました。
やはり、現場の声が大事です。
平成29年第三回定例会一般質問の動画が録画配信されました。
質問テーマと内容は以下の通りです。
日々の活動の中でお聞きしてきた、まさに、”小さな声” をもとにした、政策提案です。
◎子どもの貧困対策の着実な前進に向けて
1. 子どもの貧困の実態把握について
2. 提案:「地域子供の未来応援交付金」を活用した実態調査の実施
3. 子どもの貧困対策と地域づくり
◎フードバンク活動の推進
1. フードバンクの社会的意義、役割について
2. フードバンクの設立
◎「心のバリアフリー」の推進と「ヘルプカード」の導入
1. 「心のバリアフリー」に関する認識と取り組み、今後のさらなる推進について
2. 提案:「ヘルプカード」の導入
http://www.otv.ne.jp/~kiryucity_council/recording/2017/sep/0921/0921_04.html
平成29年第二回定例会一般質問の動画が録画配信されました。
質問テーマと内容は以下の通りです。
最初の項目では、
高齢化の進む桐生市において、注力すべきは、健康寿命の延伸。
そのための具体的な施策について、提案させて頂きました。
次の項目では、
桐生市の公園を「資産」と捉え、これまでの管理中心ではなく、
公民連携(民間事業者と行政の連携)の強化によって新たな価値やサービスを創造することで、公園が収益や賑わい創出の場になりうる!という主旨の提案をさせて頂きました。
<質問テーマと項目>
◎ 市民が「健幸」に暮らせるまちづくり
1.「健幸」ポイント制度の創設
2. 公民連携の強化による「健幸」施策の更なる充実
3.「『健幸』なまち桐生」を目指して
◎これからの公園マネジメント
1. 桐生市の公園の実情
2. これからの公園マネジメント:公民連携の強化による、公園という公的資産の新たな活用
http://www.otv.ne.jp/~kiryucity_council/recording/2017/jun/0629/0629_05.html
本日の上毛新聞1面に、「防災士」養成に関する記事が掲載されていました。
地域防災力の向上には自主防災組織の活性化、そしてそれを担う防災リーダーの養成が急務であると思います。
私自身、これまで、議会質問等を通し、防災リーダーの養成に向けた、防災士資格取得の促進施策を提案してきましたが、
改めてその必要性を強く感じました。
平成29年第一回定例会一般質問の動画が録画配信されました。
質問テーマと内容は以下の通りです。
<質問テーマと項目>
○ 福祉避難所の充実に向けて
1 福祉避難所の実情と今後の指定拡大について
2 市民への周知の必要性
3 福祉避難所への受け入れ要件と市指定避難所への福祉避難所スペースの設置
4 福祉避難所運営の手引き(マニュアル)について
5 協力事業者との連携と訓練の実施
○ 市民の移動手段に関するニーズとタクシー利用へのサポート
1 市民の移動手段に関するニーズについて
2 市民ニーズを踏まえた、タクシー利用へのサポート事業の構築による市民の移動手段の確保
最初の項目にある「福祉避難所」とは、災害時に一般の避難所において、避難所生活が困難な高齢者や障がいのある人など、何らかの特別な配慮を必要とする方が避難する施設のことです。
私自身、東日本大震災の後にお身体の不自由な方からいただいた不安の声を基に、平成24年3月議会において、桐生市議会では初めて福祉避難所のことを取り上げて以来、設置の必要性やその充実をうったえてきました。
今回の質問では、市当局のご尽力と事業所さんの多大なるご協力により、着実に指定拡大が進んでいる経緯と実状を踏まえ、
市民の皆様への周知の必要性、
需要に対して収容能力が不足してしまう事態を想定し、既存の避難所にも福祉避難所と同様のサポートができるようなスペースを設けることの必要性、
市民の皆様と協働で運営しなければならない避難所運営のマニュアル整備、情報共有の必要性、
協力事業所さんや地元住民などを含めた訓練実施の必要性
について、提案をさせて頂きました。
また、2つ目の項目では、
高齢化が進む桐生市において、既存の路線バス事業(おりひめバス)だけではカバーしきれない、市民の移動に関する需要(ニーズ)にお応えすべく、
これまでの福祉的観点にとらわれず、「市民の移動手段を確保する!」という交通政策として、
お買い物や通院などにタクシーを利用しなければならないような市民を応援できるような制度の実現を
強く要望させて頂きました。
この提案は、多くの市民との対話の中でその必要性を痛感したことを基に、これまで継続的に提案をしてきている政策です。
実現に向けてこれからもしっかりと取り組んで参ります。
http://www.otv.ne.jp/~kiryucity_council/recording/2017/mar/0315/0315_07.html


