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今週も、周東照二議員と共に朝の街頭演説からスタートしました。

私の方からは「地方議会の役割」について、公明新聞の紙上で稲津久・党地方議会局長(衆議院議員)が述べている内容、
すなわち、「これからの地方議会は、従来強調されていた『決定者』『監視者』の役割に加え、政策を提案し、多様な層の幅広い住民の意見を反映する機能が求められている」・・・
などについて、お話をさせて頂きました。

 

私たちの日常活動である市民相談で申し上げれば、
住民からの話をお聞きし、その解決に向けて取り組む中、市政に反映させるべき課題があれば市議会で取り上げ、国や県の課題であれば、すぐに公明党の国会・県会議員につなぎながら、まさに、「一人の声」を政策に実現させるべく活動をしています。

 

それらを通して、市政においては、
(直近での一例を挙げると)「フードバンク事業」「若年層を対象とした健康診査、胃ピロリ菌検査」などが、今年度からスタートすることになりました。

 

「大衆とともに」との立党精神を胸に刻み、大衆の中に飛び込んでいく!
その意気込みで、今週も頑張ります!

 

 

 

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ひきこもり対策に関する、公明党 山本博司参議院議員からの投稿を、以下ご紹介します。

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【NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 伊藤正俊共同代表らと意見交換】

NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会 伊藤正俊共同代表(NPO法人から・ころセンター代表理事)
上田理香事務局長、山本洋見理事(NPO法人てくてく代表:浜松市)、NPO法人オレンジの会 山田孝介氏(名古屋市)、
本部事務局 深谷守貞氏らが国会事務所に来訪。(17日)

 

「ひきこもり実態に関するアンケート調査」や「潜在化する社会的孤立問題(長期化したひきこもり・
ニート等)へのフォーマル・インフォーマル支援を通した『発見・介入・見守り』に関する調査・研究事業」について
結果報告を伺い、意見交換致しました。

 

【調査結果の慨要】

生活困窮者の自立相談支援窓口におけるひきこもり対応の調査では、全国1300箇所の自立相談事業の
窓口のうち、215窓口を抽出。

151の窓口で88.1%でひきこもり事例の相談を受けていた。対応したことのある本人の年齢層において
40代を上げる窓口が最多(60.9%)。

【ひきこもり実態アンケート】
調査対象(家族544名、ひきこもり経験者65名)

・ひきこもり本人の年齢の推移
(平均年齢34.4歳、昨年度から1歳上昇)

・家族の年齢の推移
(家族の平均年齢は64.5歳。昨年度調査よりやや上昇)

・本人の年齢が40歳以上を占める割合
(家族調査では28.8%:544名中157名)
(本人調査では31.7%:85名中27名)

ひきこもり長期化・高齢化に向けた支援について、必要性が明らかになる調査結果です。

昨年の大人のひきこもりの国会質問で内閣府の平成30年度予算がつき、40歳以上の実態調査が進められます。

また今国会審議される生活困窮者支援法改正では、ひきこもりの定義や就労準備支援事業の実施促進が
図られる改正になります。

 

8050問題などの対策に向けて、ひきこもり支援に全力で取組んでまいります。

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私自身、ひきこもり長期化・高齢化と、支援強化の必要性については、
現場でも強く感じるところであります。

そうしたなか、内閣府による40歳以上の実態調査が進められることは、大変意義深いと思います。

 

 

参考:山本博司参議院 facebook URL
https://www.facebook.com/hiroshi.yamamoto.75033/posts/1226498164152633

 

 

市民相談の対応、「100万人訪問調査活動」の為、市内各所を訪問。

 

子育て、介護の分野に関し、貴重なご意見・ご要望を頂きました。

 

『知恵は現場にあり』を改めて実感!

 

 

写真は、桐生市内の春の景色。

まさに春爛漫です。

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障がい者による文化芸術活動の推進に向けて、大きな前進です!

以下、このことに関する公明党 山本博司参議院議員からの投稿をご紹介させて頂きます。

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【「障がい者による文化芸術活動の推進に関する法律案」全会一致で可決・明日本会議採決へ
(参院文教科学委員会)】

 

17日午前 参議院文教科学委員会にて「障がい者による文化芸術活動の推進に関する法律案」が審議され、
全会一致で可決。明日参議院本会議で採決されます。

 

法案の発議者を代表して法案の提案主旨説明を行いました。その後、質疑が行われ、答弁にも立ちました。
採決では全ての会派が賛成で全会一致で可決されました。

 

議場には「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク」
の久保会長・田中正博事務局長等全国から大勢の皆様が傍聴に参加。皆様にも守られての採決となりました。

本当にありがとうございました。

 

明日の本会議採決。衆議院での委員会、本会議採決と成立まで、まだ道のり残っていますが、全力で頑張ります。

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参考:山本博司参議院 facebook URL.

https://www.facebook.com/hiroshi.yamamoto.75033/posts/1226442800824836  

障がい者の文化芸術活動推進に関する、 
公明党 山本博司参議院議員からの投稿をご紹介させて頂きます。

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【「障がい者の文化芸術推進へ!」

「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案」の参議院提出】

 

「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案」(議員立法)を16日参議院事務総長に提出しました。
与野党7会派の共同提出。

発議者として公明党の佐々木さやか議員と三浦のぶひろ議員と共に提出。
提出までに長い期間がかかりましたが、感無量です。

 

法案は障がい者の文化芸術に関する国は自治体の責務や鑑賞の機会拡大、作品の専門的評価、
権利保護の推進に向けた環境整備を進める規定などが盛り込まれています。

 

超党派の議連を立ち上げたのが平成25年2月、事務局長として障がい者の文化芸術の推進に取り組みました。
この年の5月15日に初めて障がい者の文化芸術について質問。
予算も厚労省、文化庁とつき始めてきています。

 

17日文部科学委員会で審議され採決される予定です。私も発議者として提案主旨説明と答弁に立ちます。

 

今国会早期成立出来るよう全力で頑張ってまいります。

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参考:山本博司参議院 facebook URL.

https://www.facebook.com/hiroshi.yamamoto.75033/posts/1226222817513501

桐生市第8区の自治会長、町会長会議に出席。

 

新年度を迎え、区長さんをはじめ、新体制でのスタートの会合となりました。

 

私にとっても、地域の課題など、現場の声をお聞きできる貴重な場です。

 

これからも、しっかり連携させて頂きます。

 

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桐生市の繊維産業の実力は世界随一!

新たな可能性、そして市場が拓かれることを願ってやみません。

 

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/44629?amp&__twitter_impression=true

 

今週も、周東照二議員と共に朝の街頭演説からスタートしました。

 

現在、春の全国交通安全週間の期間中ということで、交差点では、桐生市交通安全協会の皆様が、歩行者や自転車の安全通行にご尽力下さっていました。
心から感謝です!!

 

今週も、訪問・調査活動など、現場の声をしっかりお聞きすべく、しっかり取り組んで参ります。

 

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桐生まち映画「祭りのあと 記憶のさき」が、桐生市市民文化会館シルクホールにて上映されました。

まち映画とは基本的に、出演者とスタッフを地元の人たちで構成し、地元ロケ地を中心に撮影、制作した映画のことです。(桐生まち映画公式ガイドブックから)

文字通り、桐生から生み出された(紡ぎ出された)、作り手の息吹や桐生を愛する情熱が伝わってくるような、温かみのある映画でした。

今後、市外の映画館でも上映されるとのこと。
一人でも多くの方にご覧頂きたいと思います。

 

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「100万人訪問・調査運動」がスタート!

現在、全国の公明党議員が、地域の最前線で、「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の4つのテーマでアンケートを行う「100万人訪問・調査」運動に取り組んでおります。

私自身、本日は子育て・介護に関し、貴重なご意見をお聞きすることができました。

現場の声を今後の施策づくりに活かして参ります!

写真は市内の春の彩り
本当に見事です。

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桐生市 山之内肇
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