本日、周東照二議員と共に、
来年度(2019年度)予算・政策要望書(計90項目)を、亀山豊文 桐生市長に提出致しました。
これら90項目は、私たちが議員活動の柱としている、
日々の訪問対話や市民相談等を通して、市民の皆様からお聞きしてきた現場の声をもとに、
一つ一つ精査しながらまとめたものです。
こうした 『小さな声』こそ、政治を動かす原動力にしていかねばならない!
そして、その一つ一つを『市民の幸せ』に繋げていかねばならない!
その決意で、これからも更に気を引き締めて、
しっかり活動して参ります。
参考:以下は代表的な項目です。
☆2030年までの持続可能な開発目標(SDGs)の
政策への反映
☆公民連携によるリノベーションまちづくりの推進
☆公民連携の強化による、公的資産・公共空間の新たな活用
☆健康=健幸マイレージ(ポイント)制度の拡充
☆フードバンク事業の充実
☆山林などへの大規模太陽光発電設備に関する
防災上の安全対策の推進(条例制定の推進)
☆発達障がいへの支援強化
☆学校体育館(災害時には避難所になる)へのエアコン設置
☆AEDの体制強化(24時間使用できる体制づくり)
☆ブロック塀等の安全対策 など

街頭演説を実施。
国会での山口那津男 公明党代表の質問から、
防災・減災対策として、学校・公共施設に加えて民間(私有)ブロック塀の安全対策について、国として抜本的に強化すべき!などのやりとりについてご紹介させて頂きました。
桐生市における対策加速化を強く訴えたテーマです。
行政としては、その必要性は十分認識していても、限られた財源の中で優先度を見極めながら対応せざるを得ない・・・という厳しい状況があります。
そうした実情を、随時、公明党の国会議員に伝えながら、
国の施策として速やかに取り組んで頂くことを求めて参りました。
「現場の声」を届け → 国会で議論され → 決定事項が我々の生活現場に隈なく行き渡る。
市民生活に一番近い地方議員として、
こうした流れを生み出す原動力に!との決意で、
しっかり活動して参ります。
(ブロック塀等の安全対策については、
今後も経過を注視して参ります!)

西公民館のサークル文化展では、作品展示と芸能発表を拝見。
陽気が良かったこともあり、多くの方が来場されていました。
この文化展は今回で49回目。
毎回、地元の皆様と公民館の職員さんによって、まさに”手作り”で運営されています。
そんな温かな雰囲気が、多くの人を惹きつけるのだと思います。
その後は、きりゅう暮らしセミナーに参加。
会場の旧曽我織物工場(桐生が誇るノコギリ屋根工場です!)において、テレビ朝日で放送された『イチから住 ~前略、移住しました~』の企画で桐生市と縁を結ばれた、女優の藤田朋子さんをはじめ、老舗企業、新規起業、ギャラリー運営、テキスタイルデザイナーさんによるトークセッションが展開され、
桐生の「人」「空気」「時間の流れ」が織りなす、「モノづくりにおける 『高いクオリティ』と『質感』」についてなど、それぞれの熱い想いが語られました。
これから、まだまだ魅力的なイベント等が目白押しです。
ぜひ、”まち” に出てみて下さい!
きっと、”新たな発見” があると思いますよ。



ぐんま・さいたま 公共空間活用リレーシンポジウム
【 公共空間 × これからの暮らし 】に参加させて頂きました。
・「群馬県の公共空間活用とリノベーションまちづくり」
と題したミニレクチャー
・群馬県内、そしてさいたま市の事例報告
・これらを手がけられた皆様によるトークセッション
といった、非常に内容の濃いシンポジウムでした。
(ご案内下さった群馬県庁の職員さんに心から感謝です!)
その中で一つだけお伝えしたいこととして、前述の事例報告の中で、群馬県内各地で開催
(桐生市でも10月5日に新川公園を活用した取組みを実施)されているbase on the GREENのコンセプトを下記させて頂きます。
「これからは未曾有の人口減少社会。
税収が減り、空き家などの遊休不動産がどんどん増えていく中で、地域を経営していかなければなりません。
これまでとは意識を変え、公と民が連携して公共空間をフルに活用し、利益を生み出しながら地域が発展していくモデルケースを県内各地でつくれないか?
base on the Green project は、私たちの手で、私たちの未来をつくる壮大な社会実験です」。
空き家や公共空間といった “今あるもの” の活用と、
雇用やまちなかの空洞化などの “地域課題の解決” を「掛け合わせ」ながら、
公共性と経済合理性を両立させるための官と民の連携のあり方、すなわち、
「真の公民連携」について、その必要性を改めて痛感させられました。
私自身、これまでも桐生市に対して、民間主導の公民連携の必要性と、
それをバックアップするための公共側の人材育成や体制づくりの強化など訴えてきましたが、
本日のシンポジウムを契機に、更なる推進に取り組まねば!と決意させて頂きました。





「にいさとFOREST MUSIC – 森の音楽祭 – 」に伺いました。
子どもたちによる力強い太鼓演奏、大人顔負けの凛々しい剣舞、吹奏楽、更には、地元出身のアーティストによるパフォーマンスといった多彩な顔ぶれ。
県立ぐんま昆虫の森を舞台に、主催者である新里商工会さんを中心に、地元の皆様の ”手作り” で歴史を刻んできたこの音楽祭は、今回で7回目を迎え、名実ともに桐生市が誇る文化芸術イベントとなりました。
私は思います!
文化芸術という概念は目には見えませんが、
郷土の誇りとして、お一人お一人の心に刻まれ、
さらに文化芸術によって、人と人、そして社会は結びついていくのだと。
このイベントに携われた全ての皆様に心から感謝申し上げます。



















