8月23日夜
公明党青年局長 三浦のぶひろ参議院議員をお迎えし、
「ユーストークミーティングin Gunma」を開催しました。
この取り組みは、将来を担う若者の声を政治に反映させるため、“生の声”を直接聞く機会をつくっていこうとスタートしたもので、まさに”膝詰め”による議論が展開されました。
参加者からは、
・奨学金制度に関する問題提起
・ガン検診制度のあり方
・中小企業を取り巻く現状
・介護職員の処遇改善
・教員の多忙化解消
などについて、様々な意見、要望、提案などが寄せられました。
私は運営者の一人として関わらせて頂きましたが、
改めて「現場主義」「小さな声に徹して耳を傾けること」の必要性を学ばせて頂きました。

街頭演説を実施!
※地域防災対策の向上
※一人一人の防災意識高揚の必要性
などについてお話をさせて頂きました。
桐生市では、”生き生き市役所出前講座”において、
市民の防災意識の高揚を図るためのメニューを
充実して頂いております。
(先進事例や効果を研究の上、桐生市での導入を議会質問等で
提案させて頂き、実施に至りました。市の対応に感謝です!)
<講座名>
・災害図上訓練(DIG)
・避難所運営ゲーム(HUG)
・クロスロード(災害対応カードゲーム)
詳しくは桐生市ホームページをご覧下さい。
(自主防災会の有無を問わず、小規模の団体やグループでも申し込みできます。)
ぜひ、一人でも多くの方々にご活用頂きたく思います。
平成30年度 群馬県消防協会桐生広域支部 消防ポンプ操法競技大会が開催されました。
猛暑、熱気、熱意、熱い声援・・・
とにかく”あつい” 素晴らしい大会でした。
競技大会ですので、順位が決められるのは当然ですが、
それぞれの分団において、どれほどの練習、鍛錬、
仲間やご家族のお支えがあって本日を迎えられたのか、
ということを考える時、様々こみ上げてくるものがありました。
(私自身、4年前の大会における出場分団の団員として、当時、その取り組みを目の当たりにしておりましたので、自分なりに感じるものがあったのです)
本日出場された選手の皆様、
出場分団の皆様、
応援に駆けつけて下さった他分団の皆様
大会を支えて下さった全ての皆様に対し、
心から敬意と感謝を申し上げます。
また、本当にお疲れ様でした。
本日の一般質問の内容が、
地元紙(桐生タイムス)に掲載されました。
(質問テーマ:「命を守るAEDの設置体制の強化」)
行政が設置している公共施設だけではなく、
民間施設・事業者が設置しているものも含めて、
しっかり調査の上、把握すべき!と、
これまで継続的にうったえてきましたので、
この度、調査が開始されたことは大変意義深いと感じます。
また、(仮称)救急ステーション制度の創設については、
市民などが不慮の事故や急病によって、
呼吸・脈が停止する重篤な状態になった場合、
一早いAEDの使用によって、1人でも多くの大切な命を守ることができる体制を構築して頂きたい!
との趣旨で提案をさせて頂きました。
これについても、市の方からは前向きに取り組む姿勢を示して頂きました。
こうした取り組みにより、今後、AEDの設置体制が着実に強化されていきます。
心から感謝です!
※本投稿と関連のない記事の部分は
画像処理にて削除させて頂いております。
昨日の日曜日、
桐生市梅田町の特別養護老人ホーム梅の郷さんで行われた、
地域の高齢者が交流や介護予防に集うサロン活動を支え、
発展を図る仕組み「ちえのわネット」主催のサロン交流会に
参加させて頂きました。
公務後に遅れて参加させて頂いた為、全ては拝見できなかったのですが、
梅田町で活動する各サロンの活動報告や、医師や理学療法士さんによる実演を交えた講演、
更にはサロン対抗ゲームなど、盛りだくさんの内容でした。
超高齢社会をむかえ、医療・介護などの社会保障分野では、負担と給付、更にはサービス提供のあり方など、
多くの議論がなされていますが、
何よりも大切なのは、各サロンが実践されているような、
高齢者お一人お一人が、住み慣れた地域で住民同士の繋がりを大事にしながら、共に支え合える地域づくり、
そして更に、それらに介護施設職員・訪問看護・地域包括支援センターなどの専門職が加わり、
支え合いの”網目の接点”を、更に堅固なものにしていけるような仕組みを構築していくということだと強く思います。
参加者の皆様の”熱意” と “はじける笑顔” により、
梅雨の肌寒さも吹き飛び、温かいというより、熱気溢れる会合となり、私も本当に元気を頂きました。
主催された「ちえのわネット」の皆様、
そして交流会を大いに盛り上げて下さった参加者の皆様に心から感謝申し上げます。
私自身、ぜひ、こうした取り組みを全市に波及させられる
よう、尽力して参りたいと思います。


















