北海道千歳市 株式会社アーキビジョン21本社工場で、移動式の応急仮設住宅を視察しました。
災害時に避難所などでの二次的被害を減らすために、早期の仮設住宅の設置が必要です。
移動式の応急仮設住宅を備蓄することにより、災害発生から早期に応急仮設住宅を設置することができます。
普段は、宿泊施設、研修施設、カフェ、コミニティ施設、公共施設などとして利用し、災害時には、速やかに被災地に輸送できます。
耐用年数が50年以上で、一般住宅として利用することもできます。再利用が可能なので、空き家対策にもなります。