石森市長、3期12年の任期全うして退任
1月26日(金曜)、3期12年務めた石森孝志市長の任期最後の日を迎え、本庁舎ロビーで多くの市民が花道を見送りました。
石森市長は、市議会公明党の先輩議員から半世紀に及ぶ最重要テーマとして取り組んできた中学校給食をセンター方式で具体化し、さらに認知症グループホームの家賃助成制度(最大月額6万9,000円)を創設するなど、市民目線に立った公明党の政策を実現してくれました。
一方、市債発行残高を400億円減らし、基金を280億円伸ばして財政の健全性を高めたことも大きく評価されるところです。
石森市政の最後にまとめられた【未来デザイン2040】には、本市の少子高齢化・人口減少、それに伴う財政状況の悪化が示されました。
市議会公明党は今後、しやけ新市長とともに、「2040」で明らかになった将来課題の解決に向けて全身全霊で取り組んでまいります。







