市議会の令和5年3定、補正予算が成立
八王子市議会の令和5年第3回定例会は9月22日(金曜)に本会議が開かれ、市側が提出した議案審査に関する委員会審査結果の委員長報告が行われた後、採決となり、全ての議案が可決・成立しました。
補正予算の成立により、市議会公明党が女性議員を中心に取り組んできたガン治療に伴うアピアランスケア(ウィッグ、胸部補整具)に対する助成(最大5万円)のほか、中小企業に対する電気・ガス料金高騰対策としての支援金支給(5~10万円)、登校支援ネットワークの校内別室指導支援員配置(5校)などが実施されることになります。
また、この日の本会議では、意見書が2つ上程され、このうち諸派の議員から提案された「ALPS処理水の海洋放出の中止を求める意見書」に対しては、市議会公明党を代表して森重博正議員が反対討論を行いました。理路整然かつ堂々たる討論でした。採決の結果、反対多数で否決されました。
八王子市議会の3定は今後、令和4年度決算審査を行うこととなり、9月25日(月曜)には石森市長の提案説明を受け、会派代表質疑を行います。市議会公明党からは中島議員が質疑に臨みます。

