【視察報告】給食センター南大沢
八王子市議会公明党として16日、給食センター南大沢(愛称:「はちっこキッチン南大沢」)を見学しました。元八王子の給食センターとともに6月15日に稼働を開始し、1カ月を経過したタイミングで調理から配送まで一連の作業を見学しました。その日の給食「キムタクご飯」(キムチたくあんご飯)をおいしくいただき、一部とはいえ、本当に中学校給食がスタートしたことを実感しました。
南大沢センターは由木中・宮上中・松木中・別所中・松が谷中の5校向けに給食をつくっています。その敷地面積は元八王子の約半分、1,700㎡程度しかありません。しかし、炊飯室を2階に配置するなど工夫し、調理食数は元八王子の約2,100食より多い、約2,400食をつくっています。
調理機械、食器食缶洗浄機も最新鋭のもので、ガラス越しにその日の給食のメインディッシュ「魚と野菜の甘酢いため」を1釜1,000食分つくれる回転釜で調理しているところを拝見しました。稼働開始からのショートフィルムも見させていただき、生徒さんたちが笑顔いっぱいに「おいしい」と話しているシーンが印象的でしたが、この日の給食も大変おいしく、ボリューム的にもたっぷりある感じがしました。
来年夏、3番目の給食センターが元横山に開設されます。そのあと2つのセンターが完成し、そこで初めて全中学校生に給食を届けられることになります。一日も早い完全給食の実現に向け、今後も全力を尽くしてまいります。



