松江橋の架け替え工事が完了しました
都道46号線“高尾街道”の松枝橋の架け替え工事が終了し、5月9日(土曜)に供用開始となりました。約8年がかりの工事です。工事用の仮橋が残った状態でしたが、平行して架かった新橋を車がスムーズに走っていきました。
旧・松江橋は長さ144mで、1961年に竣工しました。設置から50年が経過したところで、耐震強度の面からも架け替えることになりました。仮橋と南北それぞれのアプローチを整備した後、老朽化した本橋を撤去し、仮橋で交通を取りながら、本橋の架け替えが進められました。
公明党八王子総支部として2012年7月3日、東村くにひろ都議会議員(総支部長)と八王子市議10人で架け替え工事の模様を視察しています(※写真下段※)。仮設橋の上で本橋(旧)を眺めつつ、東京都の担当者から説明してもらいました。
当時、総工費約30億円という大規模工事と伺いましたが、きれいに車線が整備され、耐震性能も強固なものになり、安心して通行できる体制が整いました。


