認知症高齢者探索事業に賠償責任保険が附帯されます
11月19日開催の八王子市議会厚生委員会にて報告されました。
八王子市では、認知症高齢者の行方不明時における、早期発見及び事故防止のため、GPS端末を利用した探索機器を親族に貸与する、「認知症高齢者探索機器貸与サービス」(月額利用料:2200円のうち、利用者負担は一割の220円)事業を行っています。
この事業について、令和元年12月より、「日常生活特賠償特約」を附帯することになりました。
これによって、偶然な事故により、他人にけがをさせたり、他人の物を壊した場合、または、被保険者が電車等の運行不能について法律上の損害賠償責任を負担することになった場合に、補償されるようになります。
保険の附帯による利用料の増額はありません。

