
新型コロナウィルス感染急拡大防止の強化を求める緊急要望
1.コロナワクチンの追加接種を迅速に進めるために、会場の増設や曜日・時間帯の拡大など接種体制の拡充に努めること。
2.高齢者・障がい者・子育て関連施設の職員に対して、コロナワクチン接種を前倒しで実施する体制を構築すること。
3.歩行困難な高齢者、障がい者など、コロナワクチンの集団接種会場へのタクシー利用を支援するため、タクシー券を支給すること。
4.5〜11歳のコロナワクチン接種については、正しい情報提供と丁寧な相談に努めるとともに、万全な接種体制を構築すること。
5.高齢者施設等で感染が発生した場合など、感染者の特定による早期の隔離や有効な医療提供につなげるため、「PCR検査車両」を導入し機動的な検査を行うこと。
6.爆発的に増加している自宅療養者に対する支援として、パルスオキシメーターやウェアラブル機器を導入し、容体急変を瞬時に把握し機動的に対応できる体制を構築すること。
7.自宅療養者(感染者や濃厚接触者)の生活を支えるため、買い物ボランティアのしくみをつくるなど、支援体制を強化すること。
8.市内消費の活性化とマイナンバーカードの更なる普及を目的に、市独自のマイナポイ
ント付与を実施すること。
9.長期化するコロナ禍により、地域コミュニティが脆弱化していることへの対策として、
オンライン会議導入に関する支援、日常活動を立ち上げる相談体制の強化などを行う
こと。
10.「子育て世帯に対する臨時特別給付」対象から外れた世帯の子どもに対し、市独自に支援金を支給すること。
11.生活困窮の状況にある住民税課税世帯に対し、「住民税非課税世帯に対する臨時特別給付」の趣旨に鑑み、市独自に10万円を支給すること。
高校生の医療費無償化に関する要望書
1.高校生の医療費無償化を令和5年4月より実施すること
1月22日(土)午後2時。東京フットボールセンター八王子富士森競技場で行われたブラインドサッカー決勝戦を観戦させていただいた。
大会の正式名称は「第19回アクサブレイブブラインドサッカー日本選手権」
対戦チーム buen cambio yokohama vs free bird mejirodai
ブラインドサッカーは、アイマスクをつけてボールの音と声のコミュニケーションで行なう5人制サッカーです。
情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。
ピッチはフットサルコートと同じ大きさで、両サイドライン上に高さ1mほどのフェンスが並びます。4名のフィールドプレーヤー(FP)、ゴールキーパー(GK)、監督、ガイド(コーラー)の7名でゲームを行います。
転がると音が出る特別なボールの使用、ガイドがゴールの後ろにいて位置を教える、ボールを持った相手に向かって行く時に「ボイ!」と声を出すなど、ルールが工夫されています。
ルール
人数:5人 スタッフ2人(監督1人/ガイド1人)
試合時間:20分ハーフ(プレイングタイム)
ピッチサイズ:40m×20m
対象者
FP:全盲
(国内大会では弱視者、晴眼者も可)
GK:弱視者または晴眼者
クラス分け:
B1:全盲から光覚まで
◆65歳以上の方で、2回目の接種完了から6か月以上経過した方
◆64歳以下の方で、2回目の接種完了から7か月以上経過した方
※前倒し接種を希望する場合は、予約手続きが必要となります。
■65歳以上
2回目接種完了月 接種券発送月 接種可能月
令和3年6月 1月19日 1月20日以降
令和3年7月 1月19日 1月20日以降
令和3年8月 1月31日頃 2月以降
令和3年9月 2月中旬 3月以降
令和3年10月 3月中旬 4月以降
■64歳以下
2回目接種完了月 接種券発送月 接種可能月
令和3年6月 1月19日 1月20日以降
令和3年7月 1月31日頃 2月以降
令和3年8月 2月中旬 3月以降
令和3年9月 3月中旬 4月以降
※お手元に届かない場合は再発行を行いますので、コールセンター(0120-383-183)に
お問い合わせください。
さらに詳しくはこちらをご覧ください。
新型コロナウイルスワクチン接種について|八王子市公式ホームページ (city.hachioji.tokyo.jp)




















