去る4月5日(月)の新型コロナワクチンの予約は大混乱でした。
原因はいろいろと指摘されていますが、まず、皆さまに無用の負担や強いストレスを与えたことに対しまして心からお詫び申し上げます。
私もその後、様々要望させていただきました。
その結果、次回の予約は次のように2回に分けて行うことになりました。
(1)75 歳以上(後期高齢者) 5 月 2 日(日)から
(2)65~74 歳(前期高齢者) 5 月 5 日(水・祝)から
また、接種会場は7月中旬まで決めることになりました。
4月下旬に、65歳以上の方のところにこうした内容のダイレクトメールが届きますので確認していただきたいと思います。
また、「広報はちおうじ」5月1日号でも確認できます。
八王子市には75歳以上の方が、86,978人。
65歳から74歳までの方は、74,015人。合わせて160,993人いらっしゃいます。
厚労省は今年6月中に、高齢者が2回接種できる量のワクチンを各自治体へ配送する見通しだとしています。
今度こそ、希望される皆さま全員が安心して予約・接種していただけるよう、油断なく力を尽くしてまいります。
公明党の山口那津男代表は13日、東京電力福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ処理水の海洋放出をめぐり、立憲民主党などの野党が「海洋放出ありき」と反発していることに苦言を呈した。
処理水をめぐる課題は現在の立民幹部らが中枢にいた旧民主党政権時の原発事故対応に始まっており、「当時政権を担っていた方々には、もう少し事実の経過に対して責任を持って発言してもらいたい」と述べた。
山口氏は海洋放出について「やむを得ない対応だ」と述べ、「水産物の消費地である首都圏など、国民全体に影響が理解されるように政府に努力してもらいたい」と指摘。中国や韓国などが周辺環境への影響について懸念を示していることを念頭に「国際社会に対しても科学的な根拠に基づいた発信に努めていくべきだ」と述べた。
山口氏は首相官邸での政府与党連絡会議後、記者団の取材に応じた。
国は4月5日以降、約5万人が2回接種できる分のワクチンを47都道府県に出荷しました。それを各都道府県が市区町村に割り当て、接種の順番は市区町村が判断しました。八王子市には8日、成田空港から直接届けられました。八王子市では先着順に予約した1,900人と高齢者施設の50人にも接種するそうです(東京新聞4月9日号、写真も)。全員先着順と聞いていたので、高齢者施設50人はちょっと驚きました。議論が起きるので伏せていたのでしょうか。
全国で高齢者は約3,600万人。今回は約5万人分で焼く0.14%分にすぎない。最初に接種できる八王子の高齢者は約16万人。2,000人分は約1.25%。希望する人全員が接種できたという状況はいつ頃になるのでしょうか。
厚労省は次のような見通しを公表しています。
医療従事者等への接種に向けた供給見通し
○1回目の接種分
・3/1の週 500箱
・3/8の週 500箱
・3/22の週 200箱
・3/29の週 200箱
・4/12の週 1,200箱
・4/19の週 1,200箱
※ここまでの合計で、当初見込んでいた約370万人分の1回目接種分を完了できる見込み
・5月10日の週 1,000箱程度(1回目接種・2回目接種分の合計)を供給し、対象者が約480万人となると見込んでも、必要量の配送を完了できる見込み
○2回目の接種分
・3/22の週 500箱
・3/29の週 500箱
・4/12の週 200箱
・4/19の週 200箱
・5/3の週 1,200箱
・5/10の週 1,200箱
・5/10の週 更に1,000箱程度(1回目接種・2回目接種分の合計)を供給し、対象者が約480万人となると見込んでも、必要量の配送を完了する見込み
※1箱は195バイアル(1バイアル5回接種の場合975回接種分、6回接種の場合1,170回接種分)です。
住民への接種に向けた供給見通し
・4/5の週 100箱
(各都道府県2箱、東京・神奈川・大阪は4箱)
・4/12の週 500箱
(各都道府県10箱、東京・神奈川・大阪は20箱)
・4/19の週 500箱
(各都道府県10箱、東京・神奈川・大阪は20箱)
・4/26の週 1,741箱
(全ての市区町村に1箱)
・5/9までに 4,000箱
・5/10の週と5/17の週の合計 16,000箱程度
・以降、6月末まで順次 高齢者約3,600万人の2回接種分を配布できる量を供給見込み
※1箱は195バイアル(1バイアル5回接種の場合975回接種分、6回接種の場合1,170回接種分)です。
写真は南大沢マルシェ、4月3日。

















