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11月14日(日)午前、八王子市学園都市センターで行われた協議会の式典に参加した。

記念講演

「自然の中での集団体験を通して子供達は何を学ぶのか」

 

協議テーマ

  • これからの子供会は何を求められているか?
  • 子供に寄り添える子ども会育成者の発掘と育成について
  • コロナ禍で密にならないゲーム&クラフト
  • ソーシャルディスタンスを意識したコロナ対策ゲームの開発・共有

歓迎イベントとして「夢同心」さんのよさこいソーラン踊りが披露された。

 

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ドイツ日本

シュリーマン&肥沼信次

創価大学桑都プロジェクト展示

世界市民 from   to   Hogiogi

共催:Dr.肥沼の偉業を後世に伝える会

〜11月14日(日)まで
於:まち・なかギャラリーホール

八王子市中町12番11-1

042-697-7032

10:00〜19:00

※Hogiogiは八王子のこと。オギオギと読めて楽しい。

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11月10日(水)午後、日野市、国分寺市、小金井市の可燃ごみ処理施設を多摩ニュータウン環境組合議会として視察しました。

私は昨年の予算委員会で浅川清流環境組合の全国トップレベルの環境基準に触れていましたから、実際に見学し質問できること嬉しいことでした。

ホッパーはAIで24時間稼働しているという。一掴み最大5トン。

屋上からの写真で遠くに見えるのは、府中四谷橋。

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分析

性・年齢別にみると、「知っているし、内容も理解している」は男女ともにおおむね年代が低くなるほど割合が高く、女性18~29歳(73.5%)で7割強、男性18~29歳(62.9%)で6割強と多くなっている。一方、「知らない」は女性65歳以上(19.9%)で2割弱となっている。

 

居住地域別にみると、「知っているし、内容も理解している」は由木・由木東・南大沢(東部地域)(53.0%)で5割強と多くなっている。一方、「知らない」は加住・石川(北部地域)(18.9%)と元八王子・恩方・川口(西部地域)(17.4%)で2割近くとなっている。

 

「性的マイノリティ」という言葉を「知っているし、内容も理解している」と回答した1,261人に、「性的マイノリティ」に関する言葉を知っているか聞いたところ、「LGBT(L(レズビアン、女性同性愛者)、G(ゲイ、男性同性愛者)、B(バイセクシャル、両性愛者)、T(トランスジェンダー、からだの性とこころの性が一致しない人)の頭文字を取った性的少数者を指す言葉)」(95.2%)が9割台半ばで最も多くなっている。次いで「性的志向(人の恋愛・性愛がどういう対象に向かうのかということ)」(75.3%)、「性自認(自分の性をどのように認識しているのかということ)」(53.9%)、「アライ(Ally。性的マイノリティを理解し、支援する方のこと)」(10.3%)の順となっている。

 

性・年齢別にみると、「性的志向(人の恋愛・性愛がどういう対象に向かうのかということ)」は女性18~29歳(86.0%)で9割近くと多くなっている。「性自認(自分の性をどのように認識しているのかということ)」は女性18~29歳(70.0%)で7割と多くなっている。

 

同性パートナー制度

3年半前、八王子市議会は「制度の導入を検討してほしい」という請願を全会一致で採択している。昨年の世論調査は言葉の周知度の知るためのものであったが、制度の実施に向けた取り組みの第一歩と評価することが出来よう。

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公明9月号 P.60  編著者が語る から

サブタイトルは、小さな低速電動車が公共交通と地域を変える

編著者の三重野真代さんの現在の肩書は、東京大学公共政策大学院交通・観光政策研究ユニット特任准教授。以前は国土交通省の課長補佐とのこと。

従来の
「高速大量輸送」「低速少量輸送」 ☚☚☚ 遅いからこそ発揮できる役割や機能がある!

 

理由や背景

1,免許返納高齢者の増加に伴う乗合型交通の需要増(2020年は約52万件)

2,社会の価値観の変化(脱炭素社会への対応、SDGs)

交通の分野でも「健康・環境に良い移動」「安全・安心な移動」「回遊や手間を楽しむ移動」へのニーズが高まっている。

 

最後は次の文章で結ばれている。
移動課題の解決のみならず、ゆっくりでやさしい地域の構築、そして「ゆっくり」が認められる公共空間・社会形成の一助につながれば幸いである。

「グリーンスローモビリティ」学芸出版社 2,640円。

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