12月3日(金)に行われた八王子市議会第4回定例会で「高齢社会に対応した投票環境の改善を!」と題して大要次のように訴えました。
八王子市には令和元年度(2019年度)要介護3の方が2,716人、要介護4の方は2,973人、要介護5の方は2,520人いらっしゃいます。
約2,500人の要介護5の方は投票意思があれば郵便投票で投票できます。
しかし、3,000人近い要介護4の人の中で「投票意思」のある方が投票しているのか、していないのか!
4年前の総務省の投票環境の向上に関する研究会の報告では、予備軍まで考えると要介護4の約96%が寝たきりと評価し、「要介護4は物理的に投票所まで行くことが困難な類型と考えられ、郵便等投票の対象とすることに異論なし」とされています。
報告から4年たっても法改正は行われていません。
早期に法改正を!
11月28日(日)、新宿区内の戸山サンライズで東京都障害者スポーツ大会が行われ、八王子スピリッツも参加した。戸山サンライズの正式名称は全国障害者総合福祉センターという。今回はオープン競技にローリングバレーボールが選ばれた。
参加チームは八王子スピリッツのほか、東京ベアーズ(中野区など)、高田馬場にある福祉作業所から、まりそるとサラマンダーの2チーム、拓殖大学国際ボランティア愛好会のあっぱれ・チームT,そして瑞穂農芸高校の「瑞穂農芸」の6チーム。
試合は1セット12点で3セット制。制限時間は50分。午前10時頃から始めて終わったのは3時半ころ。大会に参加するためには2週間分の検温票を提出するくらい感染対策が徹底された大会だった。さらに対戦する2チームの関係者しか観戦・応援することができない。換気がしっかりされていて試合をしていないと寒いくらい。副審を1試合やらせていただいたが、どの試合も声援が絶えずものすごい盛り上がりを見せた。
ローリングバレーボールは障害の有無、種類を問わず、お互い助け合いながら、楽しく、ときに熱く、誰もが対等に参加できるバリアフリースポーツです(連盟会長の大会あいさつ文から)。

























