いよいよ今日から新年度が始まります。
進級! 進学! 新しい部署! 新しい役職! 新しい職場!
多くの方が張り切ってスタートしたことでしょう。
八王子市立小学校の入学式は今月6日。中学校は7日に行われます。
ご入学おめでとうございます!
八王子市では新小学生は約4,200人。新中学生は約4,400人です。
皆さまに改めて知っていただきたいのは、「就学援助」を受けている子どものことです。
経済的理由で子どもを就学させることが困難な保護者に「就学援助」費が支給されています。
小学生の約15%、中学生の約19%が就学援助を受けている家庭のお子さんです。今年の新入生のおよそ1500人が経済的に心配な状況にあるということになります。
3月29日付けの公明新聞ではこうした子どもたちは全国に134万人いると報じています。行政の線引きで、苦しいのに「就学援助」を受けられない子どもを含めるとかなりの広がりとなることでしょう。
去る3月26日、東京都議会では公明党が主導して「こども基本条例」が全会一致で成立しました。
その中で、「こどもは、社会の一員でもあり、あらゆる場面において権利の主体として尊重される必要がある」と明示されています。
「こどもの遊び場、居場所づくり」「こどもの学び、成長への支援」などを大人が真剣に取り組まなければなりません。
皆さまと一緒に私もその一人として全力で戦うことを決意しています。
https://www.komei.or.jp/km/hachioji-ogita-yonezo/2021/03/30/14774/
新所在地:八王子市東町3-10山善ビル3階・4階
アクセス:JR八王子駅から徒歩5分、京王八王子駅から徒歩3分
電話番号:042-649-5660
若者総合相談センターの移設に併せ、八王子若者サポートステーションも同ビルに引越しします。
働きたいけれど…
社会に出るのが怖い
誰に相談したらいいかわからない…
学校や職場に居場所がない…
家族とうまくいかない…
子どもが引きこもってしまっている…
人とうまく関われない…
相談の予約は若者総合相談センターのホームページから
八王子市では毎年、4,200人前後の子どもが小学校に上がります(入学します)。また、新中学生になる子どもは、毎年約4,400人。
このうち、経済的理由で子どもを就学させることが困難な保護者に「就学援助」費が支給されています。
小学校では15.35%の児童が就学困難と認定されていますので約645人。中学生の「就学援助」認定率は18.75%ですから約825人の生徒が就学援助を受けています。合わせて、約1,470人。
3月29日付けの公明新聞ではこうした子どもたちは全国に124万人いると報じています。さらにぎりぎりで「就学援助」を受けられず、経済的に情緒的に苦しんでいる子どもがどれくらいいるのか。
八王子市立の小中学校の新1年生のうち約1,500人、いやもっと多くの子どもが経済的理由で苦しんでいるのが現状です。公明党はこの現実を踏まえ、子どもと子育てを守り支えてまいります。

















