1月22日(土)午後2時。東京フットボールセンター八王子富士森競技場で行われたブラインドサッカー決勝戦を観戦させていただいた。
大会の正式名称は「第19回アクサブレイブブラインドサッカー日本選手権」
対戦チーム buen cambio yokohama vs free bird mejirodai
ブラインドサッカーは、アイマスクをつけてボールの音と声のコミュニケーションで行なう5人制サッカーです。
情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。
ピッチはフットサルコートと同じ大きさで、両サイドライン上に高さ1mほどのフェンスが並びます。4名のフィールドプレーヤー(FP)、ゴールキーパー(GK)、監督、ガイド(コーラー)の7名でゲームを行います。
転がると音が出る特別なボールの使用、ガイドがゴールの後ろにいて位置を教える、ボールを持った相手に向かって行く時に「ボイ!」と声を出すなど、ルールが工夫されています。
ルール
人数:5人 スタッフ2人(監督1人/ガイド1人)
試合時間:20分ハーフ(プレイングタイム)
ピッチサイズ:40m×20m
対象者
FP:全盲
(国内大会では弱視者、晴眼者も可)
GK:弱視者または晴眼者
クラス分け:
B1:全盲から光覚まで













