14日(土)封書で「図書館の未来が見えてきた」を届けていただく。筆者は青山学院大学教授で日本図書館協会理事長の小田光宏氏。1957年東京都八王子市生まれとある。
論旨は、
①コロナ禍で図書館は休館に追い込まれた。
②本を読み情報を得てそれをもとに行動するという知的活動が停滞した。
③人々が交流する図書館の「場」の機能が同時に制限された。
④個々の事情に配慮した感染防止のためのガイドラインを作成。
これに対する「具体的な対策と表面化した課題」と「今後の図書館のあり方とは」は本稿をお読みください。
電子書籍の公衆送信権の壁という言葉も出てきます。
