特別企画 「令和」視点で日本を見直す
1.天然痘とマラリア 日本型パンデミックを探る。中西 進
2.コロナ対策も日中関係も構想力が求められている。寺島実郎
3.依存か、対立か―― 米中関係の本質を見誤るな。鈴木一人
4.平和安全法制の具体的成果と公明党のさらなる役割。北側一雄
2の記事で「日米同盟を大事にしながら、中国に正対し、日中関係もしっかり築くことこそが、日本の現実的なシナリオ」という主張、
3の記事では、「今後、半導体規制のような経済、技術分野での米中対立がさらに深まると、板挟みになるのは日本である」という主張が説得力があると感じました。
