梅雨明けとなった7月16日(金)午後、多摩市唐木田にある多摩ニュータウン環境組合議会に出席したのち、多摩清掃工場を見学させていただいた。
1993年 八王子市、町田市、多摩市のごみの共同処理を目的として多摩ニュータウン環境組合を設立。
1998年 焼却施設(その1)竣工。
2002年 管理棟、焼却施設(その2)、不燃・粗大ごみ処理施設、リサイクルセンター竣工。
プラットホームからごみピットに放出された大量のごみをごみクレーンで均等になるようにかき混ぜる。その後、ごみはクレーンでごみホッパに入れられ焼却される。
多摩清掃工場の焼却施設は、高温安定燃焼により有害物質の発生抑制と発電によるサーマルリサイクルを目指したシステムとなっている。
写真は上から管理棟、梅雨明けの空、不燃・粗大ごみ処理施設(昨年6月火災)、最大8,000KWの発電を行う、ごみクレーンの操作、中央制御室、多摩清掃工場の模型。
なお、私は多摩ニュータウン環境組合議会の議長に選出されました。頑張ります!







